仙台市中心街から南へ約3キロのところにある長町
むかしは市電の終点 秋保電鉄(仙台と秋保温泉を結んでいた軽便鉄道)の始点として栄えた長〜い商店街です
それが 秋保電鉄が廃止され 市電も廃止になり
商店街の東側にあったJR操車場が再開発され新しい街並が出来るのと反比例して
本来の長町商店街も淋しくなって行きました
長町には「フラワー通り」と「二番街」という地元2大歓楽街が今もあるにはあります が
時代の流れというのか 人の流れが変わってしまったというか
もう以前には戻れない
黄昏時ではなくても 黄昏れてしまいました
なくなってほしくない風景なのですが 仕方のない事かもしれません。
