monochrome 353 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「街角の理髪店」

 

 

こんなところに床屋さん? 

と言いたくなるような街角にそれはありました

そう言えば 床屋さんは 1日5人客が入れば食べていけます とは言ってました

 

話は変わりますが

街撮りしていて思う事があります

市街地ではない下町の住宅街には

理髪店 ラーメン屋 自転車店 精肉店など 単一商品を扱うお店があります

こうゆうお店は喰っていけてるのだろうか

店を開けているということは 喰っていけてるという事の証しかもしれませんが

先細りとか 細々とでは 代替わりは難しいでしょうね

こうして ひとつ また一つ 下町のお店は消えていくのかもしれません

淋しい事ですが 昭和が消えていくとも感じてしまいます。

 

      (仙台市 若林区遠見塚)