monochrome 305 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「来年は・・・」

 

 

この絵を見ながら

来年は少し真面目な写真を撮ろうかなと思った

そこで 真面目な写真とはいかなるものか? 

という問題にブチ当たってしまうのだ

 

ボクの写真の撮り方は

ピントはパンフォーカスだから ボケ味なんてお呼びじゃない

ファインダーは覗かないから 水平垂直なんてまるで無視

ほとんどが盗撮まがいで その態度には真面目さの欠片もない

 

こんな撮り方をベンチマークにすると

ふざけた写真の対岸にあるのが真面目な写真と言うのだろうか

ピントも構図もピシッと決まっている事を言うのだろうか

被写体と真剣に向き合うことを言うのだろうか

 

考えてみるとなかなかもって哲学的な問答になるようだ

そんな事考えていたらシャッターなんて押せなくなる

と思う気持ちの反面

ボクは 写真に対する姿勢について

いつもこのままでいいのだろうかと心の中で自問自答している

多分来年もこの問答は続くと思う 楽しみだ。