老人的山登りのすすめ(1) | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

「安達太良山」

 

老人的山登りの定義は

①山登りの標高差は500m以内とする

②山登りの行程は日帰りの範囲とする

③出来れば帰りに温泉に入れる事

と勝手に決めました。

 

第1回は 福島県にある安達太良山を紹介します

安達太良山は標高1700m 頂上に乳首山というスケベジジーにはウッテツケの目標がある山で しかもゴンドラで1350mまで行けてしまう自堕落さです。

 

 

しかし 山ですから登らなければならない事は当然ですが 1時間半ほどで山頂の乳首に接する事が出来ます ここまでなら山登りとは言えないくらいですので 老人のボクも 鼻歌まじりでした

 

 

下山も始めはルンルンです 尾根伝いにダラダラと下って行きます 帰りはゴンドラを使わず駐車場まで下りる事にしましたが 意外とダラダラが老人の膝には辛いものがあるようです 下りは登りの倍3時間以上かかってしまいました

ボクのイメージでは 登りは自分の足で登り 下山はゴンドラを使うほうが楽しいし楽ではないかと思いました

 

 

ところで安達太良山は 家から片道125km 往復でも250kmですから日帰りでも十分行けますが ボクらは前日午后出発して麓にある岳温泉でゆっくり体を温め翌日朝スタート 午後3時頃駐車に帰ってきました

老人的山登りとしてはユッタリ感があって満足できるものでした。