
写真を撮ったことのある方は 一度は経験していると思いますが
沈む夕陽 これが思った以上に速いスピードで姿を消して行きます
場所探しをしているうちに 夕陽がいなくなったりします
横丁に射し込む秋の日差しも 同じような感覚が付きまといます
この看板に陽が当たったらいいな〜
提灯にだけ陽が当たらないかな〜
欲を出して きれいなお姉さんが通りかかってくれたらいいな〜
なんてウロウロしているうちに 夕陽はすっかり通り過ぎてしまうのです
夕陽が通り過ぎた横丁は
ネオンサインやチョーチンに灯が入るまで つかの間の休息に入ります
ボクも横丁の休息といっしょにコーヒーを飲んだり 本屋を覗いたりします
そしてまた 黄昏の横丁に繰り出すのです
いや 友と一杯 の方が多いかな。
( 仙台市 文化横丁 )
