
嗚呼 ここもなくなるのか~
という声が聞こえて来るような光景 思わず立ち止まってシャッターを切りました
この方の気持ち痛いほど分かります
長年行きどころのない気持ちを落ち着かせてくれたこのお店
まっすぐ帰りたくないとき 一時の止まり木になってくれたこのお店
最初に来たのは30代だったかなあ
笑いもしたし 泣いたことも 歳の近いママとケンカもしたっけ
女房より長い付き合いと言ってしまえば 身もふたもない話になるが
妙に正直に素直になれるお店だったな
多分もうこんなお店には出会うこともないと思うと
寂しさを通り越した気持ちになってしまうなあ・・・
或る日の横丁の一コマでした。
(仙台市 いろは横丁)