monochrome 126「書を捨てよ、町に出よう」 5月4日は 寺山修司の31回目(?)の命日でした タイトルの「書を捨てよ、町に出よう」は ホントに不思議な本でした あの当時 寺山修司という名前すら知らなかったボクは その本の内容、そして、横尾忠則のイラストに仰天したものです 今読み返せば な なるほど そんな時代も な感じです が まあ 今は昔の物語ですね。 (仙台市、清水沼公園、捨てられた本たち)