あの日から とうとう丸2年 3年目に入りました
今日一日テレビは あの日の特集を流し続けていました
たしかに瓦礫は片付き 様々な活動が各地で動き始めました
被害の多くは津波の最前線 福島は原発隣接地域
すなわち海岸線は今 どうなっているのでしょうか
今日のテレビでもお分りのように、 きれいにはなりました
が 生活が戻ったわけではありません
当然のことながら 生活観も感じられません
被災された方々のことを思うと 胸が締め付けられます
みんな 被災者はもちろん 公共体もボランティアも 一生懸命だと思います
遅々として進まないように見えるのは それだけ大きな災害だったと思うしかないのかもしれません
最前線の現場では ダンプカーの多さが目に付きました。
(仙台市、若林区、井戸浜地区にて)
