「梶野彰一/ Jane Birkin 写真展」 BABY ALONE
先日 仙台市内某所で 写真展を見てきました
梶野彰一氏や Jane Birkin に関してはネットで調べていただくとして
写真を撮るということについて 強く思うことがありました
梶野彰一氏は 彼女を10年間追い続け そして 撮り続けたそうです
そこから写っている彼女を見て
写真とは被写体を撮影することではなく
被写体の内包するものを 具象化することではないかと
有り体に言えば 彼女の心を映像化しているのではないかと
ボクは根っからの Street shooter ですから ある瞬間をCandid しているだけで
梶野氏の撮り方とは 真逆の立ち位置にいる訳ですが
いつかはこんな撮り方をしてみたいなあと
憧憬の意を 強く感じてしまう写真展でした。
