monochrome 99 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。


「孤独のバックパッカー」

コウの「やじうま絵日記」

こんな風にひとりで リュックひとつで

旅をしている外国人を見ると とても羨ましくなります


言い換えると 悔やんでいるとも言えます

僕にも青春時代はあったのですが 考えも付かなかったことが悔しいのです


僕らの時代にも 小田誠氏の「何でも見てやろう」とか

少し新しいですが 沢木耕太郎氏の「深夜特急」とか 


そんな時代に パチンコ マージャン ビリヤード ボーリングに

うつつを抜かしていたボクに 悔しいのです


だから こんな姿を目にすると 羨望の眼差しで

シャッターを押してしまいます。


                    (仙台市 仙台駅東口 旧X橋にて)