こんな風にひとりで リュックひとつで
旅をしている外国人を見ると とても羨ましくなります
言い換えると 悔やんでいるとも言えます
僕にも青春時代はあったのですが 考えも付かなかったことが悔しいのです
僕らの時代にも 小田誠氏の「何でも見てやろう」とか
少し新しいですが 沢木耕太郎氏の「深夜特急」とか
そんな時代に パチンコ マージャン ビリヤード ボーリングに
うつつを抜かしていたボクに 悔しいのです
だから こんな姿を目にすると 羨望の眼差しで
シャッターを押してしまいます。
(仙台市 仙台駅東口 旧X橋にて)
