monochome 54「シルエット ロマンス」 彼は 黙ったままジッと佇んでいました 暗い路地の隅に佇んでいました でも 自己主張だけはしているようです それはハンドルのラインに 磨かれた燃料タンクの reflection に カッコいいぜ 君は! シルエットなロマンスも たまにはいい!