公園を散歩していたら ベンチにお姉さんとシロニャンがいました
ボクはこーゆー光景が好きです
早速近づいて行きました
お姉さんはボクに好意的なのに シロニャンは敵意の眼差しです
「それ以上お姉さんに近づくな! ボクはガードニャンだゾ!」
と言ったかどうかは定かではありませんが なかなか警戒態勢を解きませんでした
お姉さんのお話によると 地元のノラニャンだそうで
近所の方がお食事を出されているとのこと
お食事の前だと 擦り寄ってくるのだそうです
このガードニャンも お姉さんの優しい手には敵いません
時間が経つにしたがって ガードニャンの職務を放棄して
お姉さんに 思いっきり甘えていました、おわり。 コウ
(仙台市宮城野区榴ヶ岡公園にて)

