「63歳から始める ライカライフ」
先輩の写真家から古るーいライカレンズで撮った写真を見せてもらい驚いてしまいました、そのレンズ沈胴型3群3枚構成の恐ろしく時代遅れの代物です、それがなんとも奥ゆかしい「和」の心を持ったような発色なのです、こーゆーのを「63歳の一目惚れ」とでも言うのでしょうか、「どうしてもあの色は欲しい」であります、しかし、年金生活者にとって LEICA M9 はほぼ年間所得に等しく「夢のまた夢」であります。
が、救世主現る!、オリンパス E-PL1にライカレンズが付くことが分り、光明がさしてきました、早速中古でボディを手に入れ外に飛び出して撮ったライカ写真第一号がこの写真です。
手動距離合わせ、絞込み測光 30年ほど時代を遡ったような撮影感覚ですが、妙に新鮮、撮影している実感、を五感に感じました、残念ながら先輩の出していたあの発色は得ることが出来ませんでしたが、とりあえず挑戦するための機材はそろえることが出来ました。
さあ、明日から、ライカ(レンズのみ)を持って街に出よう! コウ
