北国のお花見(2) | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「絵になる風景」


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弘前の桜まつりは、二千本の桜、お城、お堀、岩木山の豪華四点セットで他とは一味違ったお花見体験と雰囲気を味わうことが出来、一見の価値があります、と思います。

今日の一枚は、弘前城外堀北東の角です、ここは額縁から抜け出てきた絵のようにバチッと音が聞こえてきそうなくらい決まった絶景ポイントです、「銭湯の富士山」(若い方には理解できないかもしれませんが)的決まり方です。

ですから、プロ・アマの「写真家」で人だかりが出来ていました、その最前列に悠然と「絶景ポイントの絵」を描かれている絵描きさんがいました、写真を見て分るように「絵の中にまた絵がある」といった感じになります、それにしても、絵描きさんの着ている絵の具で汚れた「赤い上っ張り」、これで決まりって感じですね。コウ