「陶器市とは言うけれど」
この春秋に行われる益子の陶器市、全体としてみれば紛れもなく陶器市であり、各地から集まってくる人々も掘り出し物のB級品や隠れた名品を探しに来ているわけです。
が、見方によっては街全体がアートギャラリーになっているとも言えます。
だから、一粒で二度おいしいグリコキャラメルではありませんが、二度楽しめるお祭りだと思います、一度目は「掘り出し物探し」で街を一周します、二度目は伝統工芸と現代工芸のギャラリー巡りで街を一周します。
問題は、かなりの運動量を覚悟しなければなりません、間に昼食休憩を入れるといいのですが、どうしてもビールに手が出てしまいます、これがいけません、逆に疲労感を増長しているように思えるのです。
今日の写真は、すべてテント村の界隈で撮ったものです、ということは現代工芸で見られたディスプレー・アートです。
伝統工芸に興味のある方は固定店舗を覗かれるといいと思います、益子焼独特の色使いは、また別の意味で癖(中毒)になります。コウ

