益子春の陶器市(4)ディスプレー・アート | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「陶器市とは言うけれど」


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この春秋に行われる益子の陶器市、全体としてみれば紛れもなく陶器市であり、各地から集まってくる人々も掘り出し物のB級品や隠れた名品を探しに来ているわけです。


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が、見方によっては街全体がアートギャラリーになっているとも言えます。


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だから、一粒で二度おいしいグリコキャラメルではありませんが、二度楽しめるお祭りだと思います、一度目は「掘り出し物探し」で街を一周します、二度目は伝統工芸と現代工芸のギャラリー巡りで街を一周します。


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どちらもこの上なく物欲とアート欲をくすぐります。




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問題は、かなりの運動量を覚悟しなければなりません、間に昼食休憩を入れるといいのですが、どうしてもビールに手が出てしまいます、これがいけません、逆に疲労感を増長しているように思えるのです。


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しかし、飽きることはありません、興味があればのお話ですが。




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今日の写真は、すべてテント村の界隈で撮ったものです、ということは現代工芸で見られたディスプレー・アートです。




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伝統工芸に興味のある方は固定店舗を覗かれるといいと思います、益子焼独特の色使いは、また別の意味で癖(中毒)になります。コウ