「川縁は春一色でした。」
仙台の最高気温が20度と聞いて、広瀬川に散歩写真を撮りに行きました。
今日も大震災の被災地からは、辛く悲しい映像が伝えられ、重い雰囲気のまま桜の季節を迎えましたが、
広瀬川の土手は、桜はもちろん、川の流れも、若芽の木々も、オジサンも、ボーやも、お姉さんも、
実に気持ちのいいものですね、清少納言が「春って曙よ!」と書き始めた気持ちが分ります。(本当の意味は分りませんが、桃尻語訳「枕草子」第一段冒頭より)
というわけで、この日広瀬川で見られた春の風景を「お散歩写真」で紹介しましよう。
水辺で哲学する悩める哲女。
さまざま、それぞれに春の色を、春の香りを、春の風を満喫しているようでございました。コウ


