厳冬の下北・津軽を撮る!(2) | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

「なのはなの町・横浜の夕陽」

小川原湖では「冬はどこへ行ったの?」などとブツブツ文句を言いながらも、100枚を超える写真を撮って一応満腹感を味わった後、国道338号と県道24号を走って「なのはなの町よこはま」に向かいました。

その途中も雪らしい雪は見ることが出来ません、もうこの辺りから「厳冬の・・・」はすっかり諦めることにしました、でないと精神衛生上まことに良くないと思ったからです。


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太平洋側から陸奥湾に抜けると、津軽半島に沈む夕陽が目に飛び込んできました、夕陽なんて毎日沈むものなのに、なぜかカメラを構えたくなります、自分でも不思議です、宗教的な感覚でもすこしはあるのでしょうかね。

さて、「よこはま」に行ったらお土産は「ハチミツ」に限ります、「菜の花」はもちろん「れんげそう」「とち」など数種類あります、地元横浜町産とか奥薬研温泉産です、決して中国産ではありません、確認したわけではありませんが。

ということで今日の行程は国道4号から無料化実験区間の八戸自動車道を通って横浜町まで384キロでした。

さあ、今日のお宿は「道の駅よこはま」です、もちろん今流行の「車中泊」です、いつか「車中泊」のおはなしでもしましょう。ではまた明日、「おやすみなさーい」コウ


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