移動販売のコロッケ屋さん | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

「チョコレート コロッケもあるでよ!」


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ボクの友達のヒロシくんは移動販売車でコロッケ屋をしています、昨日は仙台新港にある「夢メッセ」でコロッケ屋をしてました、「軽キャンピングカー」のイベントがあったのです、僕も行ってきました。

軽キャンピングカーは小さくてかわいいです、しかし、テレビで見るより小さく感じ、まるでドールハウス、ちょっと実用的にはどうかなと思いました。

ということで、今日はヒロシくんの「コロッケ屋さん」のお話をします、「蔵王牛コロッケ」ですから蔵王山麓の牧場で放牧されている牛さんの肉を使っているとのことでした。


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「仙台牛」は知っていますが「蔵王牛」ははじめて聞きました、まあ、「山形牛」「米沢牛」「前沢牛」と地名牛ばやりのこの頃ですから「蔵王牛」があってもなんら不思議はありません。

お味は少し濃い目の「おやつコロッケ」の趣で美味でした。


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許せないのは「チョコレートコロッケ」です、いくら「おやつコロッケ」とは言えチョコレートパンでもあるまいし、何を考えているのだ!と言いたくなりますが、ガキどもに人気があるというのですから仕方ありません、しかし、五月みどりの「コロッケの歌」の頃からプレーンコロッケを愛し続けてきたボクは絶対食べません。


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それから、見てください、このソフトクリームの種類の多さ、たまげてしまいました、ヒロシくんが言うにはもっと種類はあるそうです、それにしても売れます、大人と言わず子供と言わず次から次と売れていきます、いっそのこと「ソフトクリーム屋」に屋号を変えたほうがと思うほどでした。


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ヒロシくんは奥さんと息の合った二人三脚でお客さんの注文を捌いていました、なんか微笑ましい光景ですね。




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コロッケ屋さんの隣に、大人の雰囲気が漂っていました、「チェッカーズカフェ」といった感じでエスプレッソからハーブティーまで売っているものも「成人指定」でした。


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移動用のバンがまた大人好みの50年代の黒のワーゲン、フロントガラスが開いている様はドイツ軍用車を連想させます。

お店の雰囲気も、きれいなおねえさんも、黒いワーゲンもみんなステキでした。コウ


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