北仙台浅草の夜 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「菜の花」の仲間たち


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ボクが勤め始め時から、いや、学生時代から通い続けている「呑み屋街」があります、「北仙台浅草」です。


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仙台にはたくさんの呑み屋街(横丁)がありました、共同便所の小便の匂いが入り込む店の中で、ホルモンを肴に焼酎の梅割りやホッピー割を飲んでましたッケ、カウンターの下が土間だったりしても平気で酔いつぶれて寝転がってましたッケ、みんな遠い想い出の世界に行ってしまいました。


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こんな世界が味わえる横丁はホントに少なくなってしまいました、おいおい行ってみたいと思っています。

今日は30年来お世話になっている北仙台浅草のスナック「菜の花」とその仲間たちの生態をご紹介します。


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「一元さんお断り」(とは書いていないが)の超常連ばかりで、座る場所まで指定席のご様子をまずは見てください、ママだって座ったままで「アーラいらっしゃい」で怒る人なんていません、そしてこの騒然とした店の中、ワイガヤが聴こえてくるようでしょう、若い人?いるわけないでしょう、入店禁止ですよ(?)、昔話に花が咲く桃源郷です、決してAKB48などを歌ってはいけません、僕たちの時代に流行ったニューミュージックでさえ遠慮しとこうかなの世界ですから。たまにバーブ佐竹やフランク永井の唄など歌うものなら拍手喝采どころか歌手の昔ばばしで盛り上がり誰も聞いていません、でもいいんです、これが「愛しき場末の夢見どころ」なんですから。そして、どうしても卒業できないボクがそこにいました。コウ


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最後に、ここに写っていらっしゃる「掃き溜めに鶴」2羽は、菜の花のマドンナ「ヒロミ」ちゃんと四半世紀前にマドンナだったママの「Y子」さんです。


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