僕たちはおまつりが好き? | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。


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日曜日、「青葉そばまつり」に行ってきました、会場に着くと、いるんですね、大勢の参加者が、自分も参加しているのにこんなことを言うのもなんですが、いるんですよ、いっぱい。今日は旭丘駅前広場でしたが、市役所前広場なんて、ほんとに毎週何かのイベントが開かれています、それもほとんどが地域の特産物や代わり映えのしない焼きそばやホットドッグのテント村です、そして、それらをおいしそうに食べている若者たち、子ども連れの家族、いるんです、日本人ってこんなにイベントや立ち食いが好きな民族だったのでしょうか、と、余計な憶測をしてしまうほどの情景です。


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話が変な方向に逸れてしまいましたが、「そば打ちブース」(テントですが)では10人くらいのそば打ち名人が競い合っていました、素人の僕が好きなのは大きな包丁でリズミカルにそして正確にそばを切る手さばきでした。


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隣のブースでは「体験コーナー」、親子連れでチャレンジしていましたが、チャレンジしている子どもよりそれを乗り出すように写真を取りまくっていたお母さんの姿が目に焼きついてしまいました。




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さあ、打ち立てのそばを食べようと思ったら「最後尾」のプラカード、「初売り」や「B級グルメ」顔負けの行列です、普通は絶対に並びませんが、お祭りですからね。




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ところで、同じ上っ張りを着た「青葉手打ちそば教室 青蕎会」メンバーの方の多いこと、いつからなんでしょかね、中高年の男性(なぜか女性は見当たらなかった)の多くが「そば打ち」に嵌るのようになったのは、健康食品だからだけでは説明できないと思いますが、どなたか教えてください。

最後の写真は僕をそば祭りに誘ってくれた近所の「南さん」、もちろんそば打ち名人の1人ですが、どうゆう訳か当日は「お好み焼き」の係りでした。ご馳走様でした。コウ