Start Me Up

 

一か月ほど前は台風ばかりで天気が悪かったので、気分が乗らなかったけど、最近は天気が良くて少しばかりテンションが上がってきた。今日は天気が良いので、池袋に映画を観に行く予定。観る映画は「太陽を盗んだ男」である。

 

 

 

 

昔の映画であり、名作と呼ばれていた作品で一度は観てみたいと思っていたのだが、4Kデジタルリマスターされて、劇場で公開されることを知り、チケットを取った。予告編を観た限り、面白そうなので、楽しみである。

 

話が変わり、3年ほど愛用していたヘッドホンを壊してしまった。ヘッドホンの柄の部分がポキっと折れてしまったのだ。直ぐにヨドバシカメラに持ち込み、修理の見積もりを出してもらった。一週間後、電話があり、33,000円という回答。新品で購入し時は約60.000円だった。どうしょうかなと悩んで、Amazonで観たら修理費と同額で新品が返ることを知り、即購入。しかし、型落ちとはいえ、半額近く価格が下がるとは…。

 

 

 

 
またまた、話が変わり、個人的な意見というか、どうでも良い話。最近、刺青、今風に言えば「Tattoo 」を入れている人が多い。自分、育ちが悪い地域で幼少を過ごしたので、近所によく入れている人を見て育った。偏見かもしれないが、その人達は、ヤ〇ザに所属している人達でなく、生活保護を受けている人ばかりだった。身体に問題があって働かないのではなく、毎日、地域の野球チームに参加しているような人達ばかりだった。そんな環境で育ったので、どうも、刺青に抵抗があるのだ。おそらく、若い人達は、半グレに憧れているのではなく、ファッションで入れている人が多いと思うのだけど、ダサい入れ墨を入れている人が多く、どうしても気になってしまう。なかには、この入れ墨というか、「Tattoo 」がカッコよいと思える人もいるけど、そんな人は滅多にいない。まぁ、個人の趣向なので、自分がとやかく言っても仕方ないけど、夏の時期はよく見かけていたので、気になったことを書いてみた。
 
それでは、本題の音楽紹介。本日は刺青の話題をブログに書いたので、ストーンズのアルバム「Tattoo You」に収録されている「Start Me Up」にしてみたい。
 

 

この曲、このオフィシャルのPVが印象に残っていて、まず、ミックーのヘンテコなダンスから始まり、キース&ロン・ウッドのギターの演奏がカッコイイ。特にキースの合い間、合い間のフレーズが素晴らしい。ビル・ワイマンの淡々と弾くベースも良いのだけど、自分が一番好きなのは、チャーリー・ワッツの時々見せる笑顔かなぁ。で、ドラムの演奏も派手ではないけど、彼の演奏を聴くとドラムは大切だなぁと思ったりする。

 

 

お勧めの曲なので、是非とも聴いて頂きたい。

 

 

Parisienne Walkways

 

三連休に突入したけど、昨日は自宅でテレワーク。で、今日は天気が良いけど、自宅でまったりしてブログを書いている。明日も天気が良さそうなので、家から出て映画でも観ようかな。

 

先週から「薬屋のひとりごと」の3期が始まった。もちろん、自分は楽しみに待ったいたので、欠かさず観ている。年末には、オリジナルストーリーで映画化され、2027年には芦田愛菜ちゃん主演で実写化された「薬屋のひとりごと」が始まるみたいだ。毎週の楽しみが「薬屋のひとりごと」だけなので、アニメ以外のドラマを観てみようと思い、「ダウンタイム」と「ポリティカルパン」を観てみたのだが、いまいちだった。

 

 
 
どちらの作品も好きな女優が出演しているので、少し期待したんだけど、自分はダメだった。「ダウンタイム」はもう観ないと思うけど、「ポリティカルパン」については、始まったばかりだから、もう少し観てみようかなぁ。
 

それでは、本題の音楽紹介。季節が秋っぽくなってきたので、秋の夜長に聴くのにピッタリの曲を探して、昨日の深夜に聴いた曲、ゲーリー・ムーアーの「Parisienne Walkways」を紹介してみたい。過去のブログでも紹介したけど、彼の哀愁のある泣きのギターが好きで夜中にコーヒーを飲みつつ、タバコを吸いながらよく聴いている。この曲は、スタジオ版ではなく、ライブ版がお勧め。

 

 

ちなみにこの曲、スケートの羽生結弦選手がショート・プログラムで使用していたので、聴いたことがあるかもしれない。

 

 

お勧めの曲なので、是非とも聴いて頂きたい。

 

 

Golden Slumbers

 

10月になって、秋らしい天気になってきた。まだ、上着を羽織って会社に行ってないけど、そろそろ、タンスから冬物の服をださいないと、風邪を引いてしまうかも。

 

先週、オアシスの映画を観に行ってきた。

 

 

全盛期の演奏と比べると迫力が減ったような気もするが、歳を取った分、深みがある演奏でなかなか良かった。そして、インタビュー時のギャラガー兄弟の会話は相変わらず、口が悪く、良い意味のチンピラ感が出ていて、ロックミュージシャンは「こう」でなければと、益々ファンになってしまった。兄弟喧嘩でバンドが休止状態にならないと良いのだけど。

 

話は変わり、最近毎週楽しみしていた、TVアニメ作品が終わった。作品名は「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」で、最初は期待しないで何気なく観たら、ハマってしまった。

 

 
この先の主人公のふたりの展開を期待していただけに終わってしまったのは、非常に残念である。2期の制作を期待してしまうが、制作発表らしきニュースがないので、第1シーズンで終わりそうである。喫煙オヤジの独身者の心に突き刺さる作品だったのになぁ。
 
それでは、本題の音楽紹介。YouTubeの音楽動画を流していたら、イギリスのチャリティーコンサートのライブを見つけたので紹介したい。元々、YouTubeに公開されていたのかも知れないけど、自分は最近知った。ビートルズの「Abbey Road」に収録された「Golden Slumbers」、「Carry That Weight」~「The End」メドレーをポール君が演奏して歌うという動画で、演奏している他のメンバーが非常に豪華である。指揮にジョージ・マーチンでギターは、クラプトンとマーク・ノップラーでドラムは、フィル・コリンズ。ただ、ドラムはリンゴーの方が好きだなぁ。やっぱり、聴いていてもThe Endのドラムソロの音に違和を感じるのは、自分だけ。

 

 

オリジナル版。

 

お勧めの曲なので、是非とも聴いて頂きたい。

 

 

Since You Been Gone

 

9月もそろそろ終わって、来週は10月。9月は仕事が忙しくて、あっという間に残暑が終わったような気がする。というか、雨ばかりで、夜は暑くなくて残暑という感じではなかったけど。

 

シルバーウイークの最終日に実写版「ルックバック」を観てきた。

 

 
アニメ版をそのまま、実写化したという感じで感動はしたのだけど、実写を観ているとアニメ版を思い出して感動するという変な気持ちになってしまった。よくある実写化したことで、監督の独自の解釈を入れたりしたことで失敗するパターンはあるけど、この作品は、ある意味、アニメ版のリスペクトを感じる作品だったと思う。役者も良くて、子供時代や高校時代のシーンなど演技も良かったと思う。アニメ版を観ていなかったら、素直に感動できていたかもしれないなぁ。
 

本日の午後は、曇りで雨が降っていないので、オアシスの映画を観に行こうと思っている。

 

 
それでは、本題の音楽紹介。「ルックバック」を観て思った事なのだけど。自分が中学生時代に何に夢中なっていただろうと思った。やっぱり、音楽だよなぁと思い、その頃は、ギター練習したりして、学園祭みたいなところで演奏できたらと夢を見ていた。大人になって、ギターを弾きことはなくなったけど、その頃に聴いていた音楽は今だに聴いている。で、今日紹介する曲は、中学生時代、バンドを組んで演奏したかった曲「Since You Been Gone」にしてみたい。この曲のオリジナル版は聴いたことはないけど、Rainbowが1979年にリリースした「Down to Earth」に初めて聴いた。このアルバム、ポップ路線が全面に出ていたため、当時のRainbowファンはかなり困惑していたみたいだっけど、自分はこの次のアルバム「Difficult to Cure」からRainbowを聴き始めたので、そんな抵抗はなかった。この曲のギターの出だしは良く練習したなぁ。

 

 

ちなみに「Queen」のギターリスト「ブライアン・メイ」もカバーしている。

 

 

また、映画「ガーディアン:オブ・ギャラクシー」に使われたりしている。

 

 

お勧めの曲なので、是非とも聴いて頂きたい。

 

 

Old Love

 

シルバーウイークに入ったけど、昨日、今日の土日はお仕事。このブログを書いて、昼飯を食べたらテレワーク。台風が来て、外に出掛けることができないから、仕事しても良いかと前向きに考えよう。

 

我が永遠のアイドル「原田知世」ちゃんのコンサートの先行予約のチケットが取れた。

 

 
12月12日(土)、恵比寿ガーデンプレイスだ。後は、「恋愛小説5」を予約するだけだ。勿論、初回限定を購入するつもりだけど、購入する店で予約特典が違うみたいだ。いつも、タワーレコードで購入しているけど、予約特典の内容を確認して購入することにする。
 
仕事が忙しくて、ブログに書くネタがないので、本題の音楽紹介。年に数回、クラプトンのアンプラグドを聴いたり、映像で観たりする。その時々で、いいなぁと思う曲があるのだけど、今回は「Old Love」にしてみたい。この曲は、1989年にリリースされた「Journeyman」に収録されており、参加ミュージシャンを豪華で、ジョージハリソン、フィルコリンズ、デビッドサンボーン、ロバートクレイなどが参加している。

 

 

「Journeyman」を最初に聴いたときは、「Bad Love」の方が派手で好き(MVが渋い)だったのだけど、歳を取るうちに「Old Love」が好きになった。

 

 

お勧めの曲なので、是非とも聴いて頂きたい。