★☆試行錯誤の連続☆★
今日も剥離作業

開業10年間絶えずワックスは塗られてきましたが、よくメンテナンスされており、ウチが預かった4年前でもキレイに維持されてました

しかし、もう限界・・・
ということで10年目にして初の剥離作業・・・
やっぱり・・・
もっと早くにやっとくべきだった

40坪の歯医者さんに10時間・・・
最近導入したα-ZAKを使った剥離、毎回試行錯誤しながら色々と試してます



気温や室温はもちろん、皮膜の厚さや床材、塗られてるワックスにより反応スピードや乾き方が全然違うし、ピタッとハマればすんなりキレイになる反面、タイミングを間違うと1からやり直しになる事もある

でもパットでガリガリ削る事もないので床のキズは激減したし、手作業でガリガリ擦る作業も少なくなり体力の消耗は軽減できてるし、材料代もかなりセーブできてる

あとは使い手の僕達の経験が必要やと思う

現場は生き物、マニュアル通りの作業では当てはまらないイレギュラーな事なんてたくさんあるし、全員が同じレベルでジャッジできるようにならないと高いレベルのクオリティを維持するのは難しい



僕がまだ悩みながらの作業やからみんなはもっと難しいわな

今日も2枚のワックスを塗り終えた床の仕上がりに納得いかず、再度1から剥離し直した



そこまでしなくても上手く手直しして仕上げれたかもしれないけど、僕が納得いかないのでやり直した



まだまだ試行錯誤は続くけど、α-ZAKのポテンシャルの高さは充分感じてるし、あとは僕だけじゃなくウチのメンバーが使いこなせるようにならないとね

まだまだ剥離は続くし、α-ZAKマスターになれるように頑張ろ

