若いと保険料は安いが、払い込み期間が長い。本当に得なのか?
家族の為の生活保障保険を、基本となる設計で試算してみました。
終身死亡保障 300万、収入保障 月8万 20年、終身医療保障 入院1日5000円
終身ガン保険 入院1日10000円(詳細記載しませんが、特約も付帯で計算)
月々の保険料(終身保険の為、加入後は保険料が上がりません。)
加入年齢→25歳 30歳 35歳 40歳
8,435円 9,862円 12,416円 16,216円
60歳までの保険料払込累計額(収入保障は20年払)
25~60歳 3,326,700円、30~60歳 3,367,920円、35~60歳3,597,120円
40~60歳 3,891,840円
実際に試算してみると、同じ保障内容で保険加入する場合、40歳で加入
するより25歳で加入するほうが、60万円弱も保険料負担は安く済みました。
いずれ保険加入すると考えた場合、やはり若いうちに加入しておくほうが、
月々の負担だけでなく、総支払額も安く済むうえ、保障期間も長いという
ことになります。
さらに年齢と共に、病気のリスクが高まる為、いざ保険加入しようとした際、
保険に加入できない体になっている可能性もあるので、注意が必要です。
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(山本)
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