ボタン電池の種類多すぎると思いませんか。なんでこんなに種類増やしたの?ってなぐらいあります。
今回、腕時計の電池が切れたので電池を買いに行きました。ボタン電池は基本100円ショップで買います。100円ショップで売っているボタン電池は日本のメーカーが多い。電池の種類は『CR1620』。
前回は100円ショップで該当サイズが見つからずに電気量販店で購入したが結構高かった気がする。
今回も該当サイズがない。。。しかし、価格の差を考えるとなんとか100円ショップで買いたい。
類似型番で店頭にあったのは『CR1616』『CR1632』。う~ん。悩んだが直径が同じで、厚みが若干(0.4㎜)薄い『CR1616』を購入。電池ホルダー部分の抑えが跳ね上がっていることを考えるといけるんじゃないかと。結果、ばっちりでした。

おもしろいうことに、メーカー・製造国は前回パナソニック・インドネシアで、今回はマクセル・日本でした。100円ショップさすがでした。
しかし、つくづく思う。ボタン電池の種類多すぎです!

参考までにボタン電池の種類は以下のように分類されます。
〇電池タイプ
 SR:酸化銀電池
 LR:アルカリ電池
 CR:リチウム電池
〇サイズ
 4桁の場合:○○(外径)○○(高さ)
      1620(外径16mm、高さ2.0㎜)
 2桁の場合:○○(個別寸法)
      41(外径7.9mm、高さ3.6mm)44(外径11.6mm、高さ5.4mm)