またまた、日本の自動車メーカー大丈夫か?という話が。
4/25~5/4で北京モーターショーが行われました。中国市場では『EV&SUV』のようです。
自動車市場は、昨年を見ると中国が2887万台。アメリカを大きく引き離し世界一の市場となっています。日本は中国の5~6分の1。比較にならない。
世界最大の自動車イベントで展示されているのがEVとSUV。あの国は政府がやると言ったら一気に動く国。私もこの目で中国の変化は再三見てきました。
日本のマスコミやジャーナリストの多くはEVはまだまだとか課題があるとかばかり言っている。もうそんな場合じゃないようだ。自動車評論家の国沢さんが北京モーターショーを取材する中で再三そのことを言っている。
特にひどいのはマツダで相変わらずガソリンに固執。マツダのトップはバブルの時に大失敗をしているのに相変わらずのようだ。私自身もマツダを乗り継いだこともあり、マツダに対しEVに取り組むよう申し入れたが無視された。やばい状況。日本はトヨタが動くと一気に動くが相変わらず水素にご執心。しかし、燃料電池車『MIRAI』も全く売れず。そりゃそうだ。
自動車評論家 国沢光弘
『マツダやスバル、遠からず中国市場から撤退しなければならない?』
EVとSUVの多さに驚き! 国沢光宏さんと中谷明彦さんが振り返る北京モーターショー【動画あり】