先日、久しぶりにガソリン車に乗る機会があり感じたことを。
シンガポール在住の姪の家族4人が2度目の来日となり、妻を載せると愛車リーフでは定員オーバーになってしまうのでレンタカーを借りました。格安レンタカーなので、外観はちょい疲れ気味でしたが、エンジンは調子よかったです。
久しぶりにガソリン車に乗って感じたこと
1.ガソリン代が高い!
380km走ってガソリン代が5500円。ガソリン車に乗っていると当たり前かもしれないけれど、ガソリンの高さにびっくり。リーフだと月に2160円で充電し放題。もしリーフが同じくらいの金額を走ると5000kmくらい走っちゃう。みなさんは当たり前と思うかもしれないけれどガソリン代おそるべし。
2.ブレーキのこと
ブレーキを踏むと回生がなくていきなりブレーキを使う。運動エネルギーをただ熱に変えて捨てている。もったいない。リーフの場合にはブレーキ踏んでもまずエンジンブレーキのように回生が働きモーターで発電してくれる。エコにもいいし、ブレーキも減りにくい。ちなみに、9.5万キロ走ってもブレーキパッド
余裕で残っています。
3.アクセルと車の動きがリンクしない
リーフだとアクセル踏んだ分だけ気持ちよく加速するけど、ガソリン車だとミッションがあるから踏んだ分と加速が一致しない。さらに古めの車なので発進時にちょっとショックが。
とは言っても、セレナが悪いわけじゃないです。
レンタカーを返して、リーフに乗って気持ちの良かったこと。やっぱりEVだなあとつくづく感じました。
