EVに乗って5年はっきり言ってもうガソリン車に戻れない。
それは車の出来もそうだが、充電インフラが整備されてきたから。しかし、未だにEVの選択肢はリーフのみ。日産でさえも1車種。もう一つのe-NV200は売る気あるのかしらと思う状態。他社はもっとひどい。トヨタ、ホンダは国内で売る気なし。中国ではやむを得ずって感じ。マツダは経営層がとち狂ったような発言を繰り返している。私はいつも思う。日本の自動車産業は大丈夫かと。
既存の思想に凝り固まり、既存の組織に凝り固まっている。生き残るものは強いものではなく、変化できるもの。
見ればわかる。世界を席巻した、日本の電子部品、家電は今は寂しい状態。携帯電話も同様。

今、北京モーターショー開催中。モータージャーナリストの国沢光弘さんが北京からレポートをしてくれいているが、中国の進化はすごい。パクリカーは昔の話。中国は電子マネーが一気に進んだが、車も

電気化が一気に進みそう。あの国は、外国自動車メーカーと組み技術を急速に吸い上げてきた。市場規模も大きく、技術とコストの進み方も半端じゃない。日本が今のままでは危ないと真剣にレポートしてくれています。私も全く同感です。がんばれ日本!!

以下は、国沢光弘さんの記事リンクです。

日本車は完全に周回遅れ! 中国の圧倒的な電動化技術に危機を感じない日本の危うさ
https://www.webcartop.jp/2018/04/230722

中国で猛烈に進むEV化の流れに日本勢がおよび腰な理由【北京ショー2018】
http://autoc-one.jp/special/5001967/