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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2024年9月14日(土) 晴れ

 

自分のツーリングの定番は高山方面、新潟方面、福井方面、そして能登です。

しかしながら、1月1日の能登半島地震で能登へは・・・・・

自分はこの時、生まれて初めて震度5強の地震を体験したのでした。

 

あれから道路の復旧や町の復興も進んできていると思われるので、行けるところまで行って状況確認をしてみたいと思います。

 

ほんとは11日(水)行く予定がバッテリートラブルで今日になりました。

新しいバッテリーを装着し午前6時、ガレージを出発

 

国道160号を走り、まずはいつもの「いおり」へ

ハレ友によると、(おそらくいおりまでの付近(近隣)住民から)バイクの騒音がうるさいとの苦情が警察にあり、いおり付近で騒音取り締まりをやるとの情報がありました。(以前にもその取り締まりがあったようです)

いおりはバイカーが多く集まる道の駅。

休日になると国道160号をたくさんのバイクが走っているので、うるさいと思われるのはわかります。

と思いながら、自分もある程度の騒音を出してよく走っていますが・・・

 

その取り締まりをいつやるのかはわかりませんが、さすがに早朝はやらないでしょう。

ということで、取り締まりもなくいおりに到着。

 

ここから七尾へ向かい、国道249号で北上して道の駅 なかじまロマン峠でしばし休憩

 

さらに北上し穴水

ここから県道1号線を走って輪島へ

 

道の駅 輪島 ふらっと訪夢到着

 

ここまでは道路も結構補修されて、ほぼ問題なく走ることが出来ました。

 

今回は輪島まで

帰路は外海沿いの国道249号を南下し門前町へ

国道249号はアップダウンもそれなりにあって、あまり快適には走れません。

そして輪島からしばらく行ったところで突然通行止め!

う回路もなく、また輪島へ引き返しました。

 

しかたがないので県道1号線をまた南下し、のと三井ICでのと里山海道にのりました。

交互通行はありませんでしたが、横田ICまではかなりアップダウンや車線を変更するためのシケイン等、快適に走ることはできませんでした。

そのあとはまあそれなりには走ることはできましたが・・・

千里浜ICでおりて、道の駅 のと千里浜で昼食を

 

道の駅の前に出店のテラ盛り焼きそば(700円)

 

結構な量がありますが、その上にまだメガ盛りだったか(何盛りだったか忘れましたが)もありました。

味は・・・・

ごく普通のお祭りの焼きそばといったところでした。

 

そこから国道415号を走って氷見市、そしてガレージに午後0時到着

本日の走行距離 215km

 

能登へのツーリング、結論から言えば道路状況、復興状況からまだ時期尚早ですね。

 

2024年9月14日(土) 晴れ

 

新しいバッテリー届きました。

 

充電済みということでしたが、とりあえず電圧を測ってみました。

問題ないでしょう。

 

バッテリーをオイルタンクの間に収めるときに、取り出しやすいようにテープを取り付けておきました。

 

もう一つのトラブル

この間走る前にウインカーやストップランプ等を確認したところ、リアのフットブレーキをかけましたがブレーキランプが点灯せず。

その配線とスイッチをテスターで電圧や導通を確認したところ、おそらくブレーキスイッチの不良かなと交換することにしました。

 

外したストップスイッチ

 

新しいストップスイッチを取り付けました。

 

ブレーキスイッチを取り外すとエアが入るので、コンプレッサーでフルードからエアを抜きながらフルードを足していきました。

そしてフットブレーキを踏んでみたところ、問題なくテールランプが点灯しました。

 

これでこの連休は快適に走れるでしょう。

だけど、天気予報は・・・・(--)

2024年9月11日(水) くもり時々晴れ

 

今日は夏休みを取得

1月1日の能登半島地震以来、能登方面は行っていませんでしたが、道路の補修や町の復興も進んでいるようなので、その状況を確認しに行って・・・・くる予定でしたが、走ろうとしたときにトラブルが・・・

 

ガレージでスターターをオン

ですが、ウンウン・・・だけでエンジンかからず。

そしてスターターが回らなくなりました。

ん!?この間の土曜日(7日)にはパスカル清見まで快調に走って帰ってきたのですが・・・

 

エンジンをかけていないときにバッテリー電圧は12.8V、走っているときは14.0~14.1Vなので電圧自体は正常。

なので、オルタネーターやレギュレーターは問題ないかなと。

今日もエンジンをかける前は12.8Vでした。

充電器につないでしばらく様子を見るも、充電器の電圧は徐々に上がっていってました。

でもいろいろ考えて、やっぱりバッテリーが問題なのかなと取り出して確認してみることにしました。

 

が!

 

バッテリーが引き出せません。

何かで固定されているかのように上に上がってこないのです。

ソフテイルの場合はオイルタンクの間に上からはまっているだけなので、重いですがスッと取れるはず。

どうにかこうにか取り外すことができました。

 

が!!!

 

なんだこりゃあ~

 

 

 

4面とも膨れていました、なかなか引き出せないわけです。

こんな状態のバッテリーを見るのは初めてです。

今年の猛暑のせいでしょうか、それともこのバッテリーが問題だったのか・・・

昨年の8月に購入し取り付けたので、まだ1年しか経っていないんですが。

いずれにしても、もうこのバッテリーはダメですね。

 

ちゅーことで、今日は走ることは断念

しゃーないから今度はユアサのバッテリーを注文しました。(また痛い出費)

 

2024年8月14日(水)~21日(水)

 

ツーリング時にちょっと何かを買って帰る、持ってい行くために、ステーを作ってトップケースやパンを取り付けていました。

しかし最近は取り付けていません。

それはやっぱりなんか野暮ったいし、スタイル的にトップケースがないスッキリスタイルが気に入っている、ということはあるんですが、それだけではなく、そのオリジナルステーの欠陥がわかったのでした。

 

トップケース(パン)を取り付けた状態で少し大きなギャップを走るとリアのほうから「カツン」という音が・・・

止まって確認するもどこかが緩んでいるとか、干渉していることもない(わからない)のでしばらくそのまま走っていると、またギャップで「カツン」

 

帰ってからリア周りを調べるためにトップケースとステーを外し調べると・・・

リアのブレーキキャリパーの上部に傷がありました。

そう、車体が沈んだ時にキャリパーの上部がステーに取り付けたプレートに当たっていたのでした。

キャリバーが壊れなくてよかった。

自分の設計が甘かったですね、完璧なステーだと思っていたのですが。

ということで、最近はずっとトップケース(ステー)は外した状態で乗っています。

 

現在の仕様

 

ツールバッグはデグナー NB-24

それなりの容量があるのでここにETC本体、リキャリブレーションユニット、そして最低限の工具を入れています。

スタイル的にはこれが一番好きです。

 

 

最近は休みになったら朝から雨が降っていて、なかなか走ることが出来ません。

そうするといろいろ考えてしまうわけですねー、なんかいぢることがないかなと・・・・・

 

そしてまた考え出したのが、上記のトップケースのこと。

これまでのように、リアにドカッとケースを取り付けるのではなく、リア周りをスッキリさせたままでほどほどにモノを入れることが出来るスタイルにならないかといろいろ考え・・・

 

ここから今回の本題

ステーを加工します。

ステーにφ10mmの穴をもう1か所あけて、少しカットします。

穴をあける位置とカットする位置をケガキました。

 

まずはφ10mmのドリルで穴をそれぞれ1か所づつあけました。(〇で囲んだところ)

真ん中の穴の右横のケガキ線はカットライン

 

切断機で9mm厚の鉄板をカットします。

 

 

 

カットした部分の角を軽く面を取りました。

 

これまでの取り付け(使用)によって、またステーをカットした部分の塗装が剥げたりしたので、この際全体をサンディングして整え、再塗装することにしました。

 

中性洗剤で洗ってからアンダーコートを塗ります。

 

3度塗りして完了

アンダーコートはその名のとおり、車のシャシーの下などの防錆用塗料です。

塗りやすくムラにならず防錆効果もあり、少し粗目のリンクル塗装といった感じの仕上がりです。

 

新たに設計して(というほどのことはないけど)鉄板屋さんにプレートをオーダー(3.2mm厚のボンデ鋼板)

 

これにもアンダーコートを塗りました。

この状態で数日乾燥させました。

 

 

干渉しそうなベルトカバーは外してフレームに取り付けました。

 

 

ETC本体とリキャリブレーションユニットはカーハートのツールロールに収めてシートスプリングに取り付けています。

 

 

バッグの傷防止と滑り止めに、プレートの上にスポンジシートを貼りました。

 

そしてここに・・・

 

デグナーのマフラー側対応のサドルバッグ(NB-44)

 

 

ハーレーの場合(ツーリングモデルは除く)、サドルバッグは通常左側(マフラーと反対側)に取り付けますが、このバッグは右側のマフラーの上に取り付けるバッグなので、高さが低く抑えられています。

これを今回作ったステー(プレート)に載せて、シートスプリングに固定します。

プレートでバッグを支えるのでしっかりするし、バッグの高さはシートと同じくらい、また奥行はプレートがちょうど隠れるくらいまでなので、リア側はスッキリ感が残るスタイルで、ほどほどモノを入れることが出来るようになりました。

 

 

 

 

追記(8月23日)

ステーとプレートを固定するステンレスの六角ボルトが目立ちすぎるので、ブラックのボタンヘッドボルトに取り替えました。

 

2024年8月10日(日) 雨のちくもり時々晴れ

 

リアブレーキキャリパーはトライクに改造されたため、オリジナルの位置よりも少し後ろ側に移動しています。

 

ということは、本来であればブレーキホースを伸ばさなければなりませんが、現状はオリジナルのままでブレーキホースが突っ張った状態です。

 

まあリアアームがスイングしても、引きちぎれるようなことはなんとか回避できるギリギリなので、ショップでは特にブレーキホースを延長しなかったのでしょう。

またオリジナルのブレーキラインはバンジョー、ブレーキホース、ティーなどすべて一体化(ホースがカシメて接続)しているので、ブレーキホースを延長するということは、すべて新しくしないといけません。

このことは、ショップ側の手抜きもしくはこんなものだと考えるのか、またはこのトライクをオーダーしたユーザー側がこのままでよしとしたのかはわかりませんが、自分としてはとても気になるし気持ち悪いです。

 

ちゅーことで

 

ブレーキホースを延長したいと思います。

 

用意したパーツ

ブレーキティー、ホースフィッテング、バンジョー、ブレーキホース

 

ちなみに昨日、ガレージのレイアウトを変えて、トライクをガレージ入れるときには常にバイクリフトに載せることにしました。

これによって、いつでもクリーニングやオーバーホール等のメンテナンスが気軽にできます。

 

リフトに載せるときにはウインチを使って載せますが、入出庫の都合上、通常とは逆向きに載せています。(リアアクスルに牽引ロープを取り付けてバックでウインチを巻き上げます。)

 

ということで、作業開始

リフトをアップ

 

 

まずはブレーキフルードを抜きます。

 

 

 

 

すごく汚いフルードです。

自分がこのトライクを購入したときにはフロントブレーキのシリンダーをクリーニングしてフルード交換をしましたが、リアはやっていませんでした。

この状態はおそらく今まで一度もフルードを交換していないのではないでしょうか。

フロントもひどい状態だったので、リアも想定しておかなければいけなかったですね。

 

この状態だと本来ならばシリンダーアッセンブリをばらしてオーバーホールしたいところですが、その用意をしていなかったので、今回はとりあえずシリンダーのクリーニングにとどめておきます。

 

というわけで、このシリンダーを外します。

 

 

 

ひどい状態です。

蓋もこのとおり

 

 

蓋の表部分はDOT4ではしかたがないですね。

この塗装をすべて落とし、ゴムのガスケット、シリンダーをクリーニングしました。

蓋はこの無塗装の状態にしておきます。

 

外したブレーキライン

このスチールホース部はなんか無理に伸ばした感がありますね。

 

今回購入したパーツを組んでいきます。

ブレーキティーにホースフィッティング2つとブレーキスイッチを取り付けました。

ブレーキスイッチは既設のものをクリーニングして取り付けています。

 

シリンダーを取り付け、バンジョーとブレーキホースを取り付けました。

 

ブレーキティーからシリンダーまでのホースが少し長かったので、こんな感じになってます。

 

ブレーキティーはオリジナルの位置には固定できないので、ブレーキスイッチの配線が届くところにインシュロックで固定しました。

 

問題だったリアキャリパーへのブレーキホースは余裕をもって取り回しができました。

 

最後はブレーキフルード(DOT4)をバキュームしながら入れてエアを抜いていきました。

 

というところで、今回の作業終了

 

 

8月11日(日)追記

そういえば、トライクに乗り換えてもう1年、フロントのブレーキフルードはその1年前に替えていたので、フロントブレーキのフルードも替えておきます。

 

さすがにフルードはきれいですねー

ちゅーか、本来そんなに汚れるものではないんですが・・・

 

コンプレッサーで強制吸引してフルードを替えていきました。