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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2025年1月19日(日) 晴れ

 

今季の冬の当初予報では大雪と言ってましたが、ここまでは全然たいしたことないですね。

一度だけそれほど多い積雪ではなかったのですが、除雪機で除雪しました。

そしてほぼ雪がなくなり、昨日から快晴が続いてます。

昨日はさすがにちょっと寒かったのと、プラモデル作りに夢中で乗りませんでしたが、今日は気温も上がるようなのでプラモデルはいったん休止、軽く走ってきます。

 

の前に、昨年11月末にカムテンショナーの確認のためにエンジンオイルを抜きました。

これから雪がたくさん降るという予報もあり、もう2月下旬くらいまでは乗ることがないだろうとオイルフィルターは交換しておきましたが、エンジンオイルは抜いたままにしていました。

 

ところが前述のとおり雪はなくなり快晴

ちゅーことで、エンジンオイルを入れます。

 

オイルレベルのチェックはサイドスタンドを立てた状態でディップスティックのレベルチェックをすることになっていますが、トライクはそれが出来ない。

つまり、ディップスティックは使い物にならない。

定量より少なく入った状態でもディップスティックの規定レベルはオーバーします。

なので、オイル量(2.85L)での管理のみになります。

 

午前10時ガレージを出発

国道8号を走り、富山市方面へ

 

本日の目的地、キタガワモデルに11時すぎに到着

 

結局プラモデル関係のお店ですね。

今日は特に何を買うということもなく、店内の様子、品ぞろえを見に来ただけです。

 

帰りにゴーゴーカレーを食し帰路へ

 

寒いけど、結構バイク走ってましたね。

 

午後0時20分ガレージ到着

本日の走行距離 60km

2025年1月18日(土) 晴れ

 

こちらは愛飲のチューハイ

この空き缶であれば、売るほどあります!(^^;

で、空き缶を使い少しだけ取り付ける装備品のストラップを作ります。

空き缶はハサミで切り開きました。

空き缶の下にあるのはφ0.5mmの銅線です。

 

アルミ缶を細く切り、銅線を曲げました。

 

シートとテントをトリムベーンに縛りつけるようにするため、アルミ缶と銅線で作ったストラップを巻き付けました。

 

マシンガン(重機関銃)の先端にφ0.6mmのドリルで穴をあけ、弾薬箱は別売の装備品セットのものに換装しました。

 

ドライバーズハッチの後ろに弾薬箱2つを固定したようにするため、上記と同じ要領でストラップを固定。

というところで、車体に関してはここまで。

 

無垢の板の縁をルーターで面をとってベースとし、建物等はなく、あっさりとした情景にしました。

 

 

 

 

自分で作ったベースに合わせてオーダーしたアクリルケースを取り付けました。

 

あと残るはフィギュアです。

2025年1月11日(土)~13日(月)

 

車体両側、キャタピラー横のトラックシュラウド(スカート)は実車の写真を見ると、取り外している車両が結構あったりします。

これはこのトラックシュラウドと車体、キャタピラー間に泥が詰まってしまうからということだそうです。

ということで、自分も取り外した状態にします。

 

トラックシュラウドはボルトで固定されているようで、取り外した車両は車体にボルト穴が見て取れます。(その穴にボルトを取り付けてあるものもありますが)

そこでその穴を再現していきます。

 

マスキングテープを貼ってトラックシュラウドをあてて位置出しをします。

 

ピンバイスにφ0.6mmのドリルを取り付けて穴を開けていきます。(貫通はしません)

ちなみに車体の塗装前に穴を開けなかったのは、穴が小さいため開けた後でエアブラシを吹き付けると、よくわからなくなるかなと。

 

 

ホイールの縁にラバーブラックを塗りました。

 

アンテナを取り付けます。

φ0.5mmのピアノ線に糸を巻き、色付けをして上面板に取り付けました。

ダイソーで購入した糸

その下がピアノ線

 

 

 

 

これでそれぞれのパーツの塗装が完了したので、初めてのウェザリングをやっていく前に、デカールを貼ります。

が、数十年経っているプラモデルのデカール、つまりスライドマーク(水転写デカール)は劣化していて水につけるとバラバラになるということ。

ということで、ネットでいろいろ検索するとこちらがいいようで。

 

MI-12 リキッドデカールフィルム(デカール修復液)

 

ところがこれが色々探しても売っていなかったのですが、どうにか手に入れることができました。

早速使わないデカールで試してみたいと思います。

使い方として、さらっと塗って30分くらいおいてから、通常どおり水につける。

が!

 

デカールがバラバラに・・・・

これでは修復液を塗らないのと同じじゃないの。

 

いろいろ考えた結果、修復液をもっとしっかり塗ったほうがいいのではと、しっかりと1回塗りしたもの(下の1のデカール)と、1回塗ってから乾いた後にもう一度塗ったもの(下の2のデカール)を作って試してみました。

 

当初は水にかなりの時間浸してもなかなかデカールが台紙からはがれなかったのですが、ぬるま湯にすると1分くらいでデカールが中ではがれてきていました。

 

しかし、バラバラになることもなくピンセットで持ち上げることができました。

 

1回塗りの「1」も同様でした。

やはりちゃんとしっかりと修復液を塗ったほうがいいようですね。

デカールにはもう糊はないと思われるので、デカールのりを塗ってプラバンに貼り付けてみました。

 

 

ここまででわかってきたのは・・・

・修復液はしっかりと塗る

・塗った後10分くらいで乾くが、とりあえず30分くらいおく

・浸す水はぬるま湯で

・貼るときにはデカールのりを使用

・・・ということかな。

 

ちゅーことで、本番に入ります。

ただ小さいデカールはちぎれやすいですね。

まあ、自分がスライドマークを貼るのがまだ下手ということもありますが・・・

 

ちぎれたりものを修復しながらなんとか形にしました。

修復できないものは、味ということで・・・

 

内部のデカールが終わったので、ここから組み立てながらウェザリングをしていきました。

 

 

 

内部が終わったので、ここから車体外部側のウェザリングをしていきます。

 

 

ぬかるんだところを走っている想定で汚しました。

 

苦労して貼ったサイドの細かいデカールは、ウェザリング途中で剥がれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

まあ50年ぶりプラモデル製作&初めてのウェザリングなので、こんなところでしょうか。

このあとはベースとフィギュアを作ります。

 

2024年12月21日(土)~2025年1月5日(日)

 

長かった正月休み・・・・

とはいうものの、バイクには雨や雪で全く乗れない日々でしたが、50年ぶりの模型作りで暇を持て余すことなく、あっという間に最終日。

まだまだ休みがたりませんねぇ~

 

50年ぶりのプラモデルで最初に作るのは、タミヤの1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ、M113装甲兵員輸送車(1974年発売)です。

 

 

子供のころは戦車もいろいろ作りましたが、このM113やドイツのハノマーク、8トンハーフトラックなど、兵員輸送車系がなぜか好きでした。

 

今回始めるにあたって、出来るだけ実写に忠実に作りたかったので、実写の雑誌(写真)等も参考にしながら、試行錯誤して作っていきました。

 

本格的に始めるのならやっぱエアブラシでしょう、と準備はしましたが、エアブラシは初めなので、まず塗料の濃度をどれくらいにすればいいのかがよくわからない。

そこで参考書をみると、塗料と溶剤は1:2.5の割合とかいうことだったので、その割合で調合してみると、薄すぎて色が付かない。

まあ使う塗料の状態によって濃度は違いますからね。

その後、いろいろ濃度を調整してなんとかうまくいくようになりました。

これはもう、たくさん経験して覚えていくしかないですね。

 

今日までの成果

ホイールはエアブラシで塗装をしてから組み立て

ホイールの縁の塗装(ラバーブラックの予定)はまだです。

 

車体は一緒に塗れる部品は取り付け、内部を塗ってから外部をエアブラシで塗装

ウォータータンクは両側に取り付けることになっていましたが、実車は片側だけというのが多かったので右側だけにしました。

ワイヤーロープは塗装してからの後付けです。

 

内部は指定のフラットホワイトにスカイを若干混ぜてエアブラシしました。

 

車体上面板

マシンガンは付属のものなのですが、持ち手(握り)部分が塊になっていたので、デザインナイフでくり抜き、取っ手を作りました。

またドライバーズハッチを開けた状態にすると、アンテナを取り付ける(予定)部分がハッチに干渉して取り付けできないので、ギリギリアンテナを取り付けることが出来るように少しハッチをずらし接着ました。

 

 

 

エンジンルームカバー

スコップはおそらく柄の部分も鉄だと思われます。

なので、端の握る部分のみ木の雰囲気で塗装しました。

 

フロントパネルの補助キャタピラは後付けです。

 

その他内部の防火壁やパッセンジャーシート、コマンダーズシート、トリムベーンなど

 

内部のフロアとエンジン

フロアの縞鋼板の色の指定はスカイでしたが、あえて茶系にしました。

またシート部は実車を見ると、マットが敷いてありました。

そこで、フェルト(息子が小学生のときに習字の下敷きに使っていたもの)をカットし、色が黒だったので白のサーフェーサーを吹き、その上に茶系の色を重ね塗りして乾かないうちにティッシュを貼って巻き付けます。

さらに乾いてから色を塗り、両面テープでシートに貼り付けました。

 

 

というところで正月休みは終了

このあとはこれも初めてのウェザリング(汚し)をしてみたいと思います。

2024年12月

 

子供のころ(小学生くらいまで)はいつもプラモデルを作っていました。

特に好きだったのはタミヤの1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ

それから20数年後に久しぶりに作ってみたなあと思い立ち、ミリタリーミニチュアシリーズを購入。

しかし、購入したところまではよかったのですが、作ることもなく月日が経ち・・・

 

それからさらに30数年後

 

先日、ふと20代のときに使用していたダンロップのウッドテニスラケット(マッケンローモデル)がどこかにあるはずと物置へ探しにいきました。

結局ラケットは見つからなかったけど、そこでたまたま発見したのがその未組み立てのプラモデル。

 

ハノマークD型カノーネンワーゲン

M113 装甲兵員輸送車

 

そのほかにもいくつかありました。(ヤフオクで売却)

 

今年の冬は晴れ間がほとんどなく雨ばかりでまったくバイクに乗ることは出来ないし、いぢるところも今のところなし。

 

ちゅーことで!

チョー久しぶりにプラモデルを作ろう!!

 

今はいろんな参考書がありますねー

とりあえず入門書と汚しのテクニック書を買いました。

 

そして作るための環境づくり

スチール机を妻の実家から拝借し、これを製作机に。

そして道具や塗料などを揃えていきました。

 

 

 

物置からクラシックギターも発見

こちらも30年くらい前に通信教育で半年くらいやってた時のもの

弦を新しくして、これも併せて久しぶりにやってます。

 

まだまだ必要なものはありますが、おいおいと追加していきます。

 

今年の年末年始の休暇は9日間

じっくりと楽しみたいと思います。