~2026年2月18日(水)
88mm砲を牽引する8トンハーフトラックとジオラマベースを同時に作っていきます。
ジオラマベースのサイズは、88mm砲と8トンハーフトラックをつなげるので、直線で長さ500mm、幅150mmくらい必要。
ちゅーことでダイソーへ行き、ベースとなるフレームとポリスチレンボード、スチレンのり、紙粘土を購入してきました。
A3サイズの木製フレーム(200円)
2台連結を対角線上に配置することでA3に収まります。
フレームにポリスチレンボードをスチレンのりで接着し、このあと紙粘土で整形していきます。
続いて8トンハーフトラック
いつものようにフェンダーはダメージで軽く凹んだ感じにして(デザインナイフで削って)います。
今回はタイヤ(ホイール)と転輪、履帯以外ほぼ組み立ててから塗装することにしました。
いつものピッチングベース&シリコンバリアーで下地
仕上げのダークイエロー
車体の細部の塗装とウェザリング
後部には砲弾、ジェリカン、バッグなどを搭載。
折りたたんだ幌は、水溶き木工用ボンドにティッシュぺーバーを浸し乾燥したもの。
キット付属の幌は私の塗装の技術力では、おそらく単なる塊にしかみえないでしょうから。
また砲弾や幌のバンド・金具はアルミ缶、銅線で作りました。
車幅ポール、ミラーポールは銅線で、ノテックライトは今回取り付けませんでした。(受けを削り、穴を埋めています。)
当時の写真を見ると、付けていないハーフトラックが見受けられたので。
このあとは転輪、履帯、フロントタイヤを仕上げていきます。










