タンク換装 | tom's BASE

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2021年6月26日(土)~27日(日)

 

さすがにトタン一枚のガレージはすぐに気温が上がります。

 

で、エアコンは設置してないので、工業用扇風機で暑さをしのぎます。

 

この間タンクを外した時に中から大小たくさんのサビが出てきました。

一度サビを除去したつもりでしたが、なかなかきれいには落ちなかったようで・・・

細かいサビがキャブレターに詰まる、さらにエンジンにまで入っていくとトラブルの原因になります。

ツーリング時にキャブレターに詰まり止まってしまうと、その場ではなかなか修理できません。

これでは安心してツーリングが出来ない。

 

ちゅーことで!

 

タンクを換装することにしました。

こちら↓

 

これは社外タンクに今と同じ塗装をしたものです。

6月1日(火)に知り合いのペインターのところへオリジナルタンクと社外タンクを持参し、オリジナルタンクを見本にして、同じ色に塗ってもらいました。

そして6月26日(土)仕上がったとのことで、引き取りに行きました。

ステッカーは自分で海外から輸入したものをペインターに託し、色を塗った後に貼り、クリア仕上げをしてもらいました。

オリジナルよりも若干文字が太いんですが・・・

 

タンクの中はワコーズのタンクライナーでコーティングしています。

 

左がオリジナル、右が今回の社外品

 

上がオリジナル、下が社外品

 

そして装着

全体の雰囲気はほぼ同じです。

 

カラーはさすがプロ、全く同じです。

ステッカーはオリジナルと比べると若干太くて色が濃いですが、これだけで見ると違和感はないですね。

 

メーターハウジングは取付ネジ部が割れていたので、この際にと以前手に入れたNOSを取り付けました。

 

今回のメンテナンス&タンク換装終了

これでまた安心してツーリング出来ますね。

但し、もう少しコロナ禍が落ち着けばの話ですが・・・

 

外したタンクとエアクリーナー、そしてバタフライキャブをインテリアとして壁に飾りました。

 

 

壁に飾ったエアクリーナートリム(黒地に1200の文字)は最初から付いていたもの

今取り付けているエアクリーナートリム(アルミ地に1200の文字)は海外から購入したNOSのトリム

 

よく調べてみると、自分のフレームナンバーは・・・

2F13***H8

”2F”はFXS1200ということ

”13***”の5桁で1から始まるものは1971年から1977年12月31日までの製造品

”H”は1971年から1979年のもの

”8”は1978年モデルということ

 

ということから、おそらく製造は1977年でモデルとしては1978年モデルとして販売されたものですね。

黒地のエアクリーナートリムは1977年モデルについており、アルミ地のエアクリーナートリムは1978年モデルに取り付けてあるはずなんですが、自分のローライダーはフレームナンバーからいうと1978年モデルだけど、黒地のエアクリーナートリムが付いていた。

ようするに、1977年に製造されているので黒地のエアクリーナートリムが付いていたけど、販売は1978年にされたということでしょうか。

この当時は結構いろいろいい加減!?だったようで・・・・・

なので黒地のエアクリーナートリム、当時購入後取り換えたということではない、これがオリジナルと考えられますね。