クラッチ交換 | tom's BASE

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ほかいろいろ・・・

当初付いていたクラッチをチェックしたときに不良個所を発見し、V-Twin製のクラッチ板に取り換え、それから2,000kmあまり走りました。

不要箇所はクラッチシェルでしたが、合わせてこのクラッチ板を取り換えたときには、とても快適・・・と思ってました。

しかし、それは最初のクラッチの感触があまりにひどかったせいで快適に感じたのでしょう。

その後、そのクラッチになれると新たな不満が。

 

回転数が1500rpm(例えば3速なら時速約30マイル(48km/h)くらい)で走行すると、ガッガッガッとギクシャクした走り(衝撃)になります。

プロに相談するとそれはおそらくジャダーで、ある程度クラッチ板がオイルで汚れてくると治るでしょうということでした。

しかしながら、前段のとおり2,000kmあまり走っても改善せず。

しびれを切らした自分はクラッチ板交換することにしたのでした。

 

こちら↓

 

スプリングも同じメーカーのものに交換します。

 

ケブラー素材のクラッチで、フリクションプレートのベースはアルミ製で通常のフリクションプレートよりも薄手なので、6枚仕様になっています。(通常は5枚)

 

こちらのプレートも通常は普通のスチールプレートですが、これはコーティングされたものになっており、5枚あります。(通常は4枚)

つまり、フリクションプレートが6枚、通常のプレートが5枚とノーマルよりもそれぞれ1枚づつ多いのですが、トータルの厚みはいずれも同じ厚さになります。

 

フリクションプレートを20分くらいエンジンオイルに漬けておきます。

 

クラッチ板を取り付けていきます。

 

 

交換してから数百キロ走りましたが、ぜんぜんこれまでとは違いました。

取り付けた当初から、ジャダーっぽい症状はなく、とてもスムーズです。

クラッチ板のメーカーや当たりはずれもあるかもしれませんが・・・

 

ちゅーことで、これでかなり快適に、不安なく走れるようになりました。