2020年5月4日(月) 晴れのちくもり
ルーターテーブルを使って軽く面を取ります。
φ12mmの丸棒を取り付けるための穴を掘ります。
ベンチの三方にボンドで接着。
接着できたら、塗装をします。
また行程的には半分くらいなのですが、とりあえず下半分を完成しておきます。
塗料はいつものオスモ。
これが一番パイン家具らしい風合いを出してくれます。
スポンジ刷毛を使って塗っていきます。
塗り終わったら、タオルで余分な塗料を磨くようにふき取ります。
ベンチトップになる板継ぎした板。
これを丁番で取り付けます。
丁番の取り付けはとても神経を使う作業で、取り付けるねじのセンターをきっちりと出さないと簡単にずれてしまいます。
なので、皿加工した丁番のセンターを出すための専用ポンチを使います。
取付完了。
開いた状態。
これでホールベンチの下の部分が完成。
後半に続く・・・・















