2026年6月6日(土) くもり
ショップで最初に腰上をバラされたときに進捗状況メール(写真付)を頂き、その後工程ごとにメールを頂いています。
6月5日(金)
エンジンが降ろされました。
結局腰上、腰下すべてバラすということになりました。
シリンダー(スリーブ)に傷があったので(=ボーリング、ホーニング)、ピストンはオーバーサイズにするということでした。
オイルライン(ホース)は交換しづらいこともあり、この際新しくするとのこと。
以下、頂いた状況写真です。
2026年6月2日(火)
エンジンの修理(オーバーホール)から戻ってくるころはおそらく暑くて乗れない。
もちろん試運転はしますが。
で、雨天も含め乗れないときのいぢり用として、ホイールのスポークを購入しておきました。
購入先はアメリカのeBay
5月18日に発注、6月2日に到着しました。
写真下がフロント19インチホイール用スポーク(ステンレス製)
#43024-73Bが20本、#43025-73Bが20本それとニップル40個のセットです。
#43024-73Bがハブに取り付ける部分が短いスポーク、#43025-73Bはその部分が長いスポークになります。
写真上がリア18インチホイール用スポーク(スチール製クロームメッキ)
#43031-70Aが40本とニップル40個のセット
これは同じ出品者から同時に購入したもので、その出品者の場合は上記の組み合わせしか在庫がありませんでした。
ほんとはリアもステンレス製にしたかったのですが、別々の出品者から購入すると送料が倍かかってしまうのでこうなったのでした。
国内でも手に入りますが、ステンレス製のスポークはリアもしくはフロントの片方だけでも上記の購入額(合計金額)を軽くオーバーします。(もちろん国際送料を含めても)
それと出品者が何を間違ったのか、リアスポークのセットがもうひとつ同梱してありました。
全く同じスチール製クロムメッキのスポーク&ニップルのセットです。(写真右)
まっ、せっかくなので頂いておきましょう。
予備ということで持っていてもまず使わないので、売っちゃおうかな・・・
※ 6月8日、売れました
アイアンスポーツが修理から戻ってきてから、天気の具合を見てスポークを取り替えたいと思います。
2026年5月30日(土)
九州のバイクショップ「バイクロン」から5月18日(月)にアイアンスポーツが到着したとのメールがありました。
しかし、お店では現在エンジンのオーバーホールがたくさんあるらしく、時間がかかるとのこと。_| ̄|○
まあ、真夏に戻ってきたところで、バイクにも体にも負担がかかりすぎて乗れない。
でも、乗らない乗れないまでも眺めるだけでも酒の肴になるんだけど・・・
乗ることが出来ないとますます酒に走って、肝臓に負担がかかりすぎる。
ガソリン代ではなく、さらにアルコール代がかさんでくるなあ~
はたしてどのような状態になっていのか、どうしてこんなことになってしまったのか。
そして5月30日(土)朝、メールで昨日から作業に入ったとの連絡(写真付)を頂きました。
腰上を開け確認したところ、リアバンクのインテークバルブが脱落したことが原因でピストンに穴を開けたということ。
そのバルブが脱落した原因は、バルブ上部のコッターピンで固定する部分が折れたため。
その後、バルブが落ちたときにバルブがピストンに当たってピストンに穴が開き、バルブのシャフトも完全に折れてしまったのでしょう。
なぜ折れたのか・・・
AIによると、金属疲労、バルブガイドのがたつき、カーボン噛み込みによるシート面の密閉不良(バルブの焼け)などということが考えられるそうな・・・
クランクケース内にピストンの破片がかなり溜まっているということで、腰下を割って破片除去をするとのことでした。
次なる情報、修理、進捗状況を待ちたいと思います。
2026年5月
農機具小屋からガレージに改修し始めたのが2021年1月29日、自分が60歳になって間もなくでした。(広さ:約45㎡・・・28畳くらい)
振り返ってみると現在2026年、もうあれから5年も経ったのですね。
時が経つのは(歳を取るのは)早い。
当初はこの小屋の半分は木工作業(家具製作)に、残り半分をバイクガレージにしていましたが、2023年に木工をやめて大きな道具はほとんど手放し、スペースが空いたことで間仕切りを変更(改修)、バイクスペースを広くとることにしました。
そして1年半前に突然50数年ぶりにプラモデルを作りたくなり、残りのスペースをプラモデル工房にしました。
その後テーブルや工具などの配置を何度か変え以下、現在(2026年5月)の状況です。
こちらが出入口
普段の出入りは3枚の扉の内(もともとはシャッターでした)、右の扉のみ開閉していますが、バイクを出し入れするときには2枚の扉を左に寄せて開いています。
こちらにはオーディオ(アンプ、スピーカー(スピーカーはほかに2箇所設置)、サブウーファー)、コーヒー関係(豆、サイフォンなど)等を置いてます。
ここにいるときはいつもiphoneのアップルミュージックをBluetoothでアンプに飛ばして流しています。
エアコンも設置しましたが、中間期でないとほぼ効きません。
なにせ壁は波トタン1枚だし、隙間だらけなので。
出入口からの中の様子
正面にバイクリフト、奥にはドリルプレス(ボール盤)、卓上グラインダー、集塵機、マイターソー(丸のこ盤)、高速切断機、プレス機等
バイクリフトはこの位置を定位置とし、テーブルなどの配置を変更してバイクリフトの左側を広く空け、通常はこちらにバイクを置くことにしました。
出入口入って左側は流し台、そしてトイレがあります。
トイレといっても小便器だけですけど。
大便器(腰掛便器)は必要なし、もよおしたときには家で。(ここから1分とかかりません)
ただバイクで走らないときはいつもここで朝から酔っ払ってますので、小便器だけは必須のアイテムです!
出入口入って右側
一番左にプレス機、そしてオイル等消耗品などの棚、ロールキャブ、真ん中の細いキャビネットにはシューズを入れています。
左手前のツールワゴンには、日ごろのメンテのためによく使用する工具やケミカルなどを備えてあります。
その奥の譜面台は、作業時にマニュアルなどをここに立てかけています。
バイクがないのがさみしい・・・・・・・
トライクに乗っていた時には、正面出入口ではトライクの幅がありすぎて通れなかったので、こちらのシャッター(電動です)から出入りしていました。
ここがガレージにいるときの定位置
椅子の横にちらりと見える黒いものは冷蔵庫。
ここにいつもチューハイを入れて冷やしてあるので、サッと取り出せる配置にしました。
そんなことをするから余計飲み過ぎるわけで・・・
左のマックツールのユーティリティカートの蓋にホワイトボードを張り付けてあり、ここにオイルなどのメンテナンス記録を書いています。
その後ろ側には見えないですけどコンプレッサーがあります。
このガレージにはwifiを完備しているので、テーブルに置いたパソコンでTverでテレビ番組を見たり、ブログを書いたり、amazonなどでショッピング、またGAORAオンデマンドで大好きなインディカーなどを見たりしています。
椅子の横のハーレーマークが冷蔵庫
こちらがプラモデル工房&キッチンスペースです。
休日のランチや酒の肴などのために電子レンジ、オーブントースターを設置、また手前のテーブルの下にはカセットコンロが置いてあります。
ここがプラモデル工房
最近ガレージ側をさらに広くしたため、ここは必要最低限の広さ(狭さ)になりました。
冬はファンヒーターに対流型(だるま)ストーブ、夏は業務用扇風機で対応しています。
能力の小さいエアコンは結局使い物にならないので。
それでも趣味部屋っていうのは快適な男の隠れ家ですね。
2026年5月9日(土) 雨のち晴れ
8日(金)に陸送の「ゼロ・プラスBHS」から、明日の午前8時ごろに引き取りに来ますとの電話連絡がありました。
そして9日(土)7時50分、ガレージ前に陸送の箱車が到着
早く引き取ってもらって修理をと思っていた半面、いざ引き取られてしまうとガレージがガラーンとなってとてもさみしいですね。
まあ、走ることが出来なくなったというのが一番さみしいことなんですが。
引き取り前
引き取り後
引き取られたアイアンスポーツが九州のショップ「バイクロン」に届くのが18日(月)。
それからすぐ作業にかかられたと想定して(込み具合によってすぐにかかれるのかどうかはわかりませんが)オーバーホールに1か月くらい(と事前には聞きましたが)、それからまた配送手配ということを考えると、どんなに早くても7月上旬ということになるのでしょう。
2ヵ月くらいバイクがない状態・・・(*´Д`)悲しい
すごく詳しい(特にショベルのような古いバイク)ショップの方になぜ絶好調だったアイアンスポーツが突然壊れたのか、その原因として考えられることはと聞いたところ、長期間走らないでエンジンオイルが完全に落ち切った後にエンジンを始動した(走った)‐ドライスタート‐回数が多かったのでは!?ということ。
ドライスタートの回数の多さは、エンジンに与えるダメージはとても大きいということです。
自分のところにやってきたときのオドメーターは8,068マイル(12,909km)ですが、このメーターは実走より早く進むので、補正すると10,757kmになります。
50年前の車両で一万キロ余りしか走っていないと喜んでいましたが、単純に割り返すと年間200km、月に17kmしか走ってないことになります。
そんな乗り方はまず考えられず、ある程度走って、もしくはチョイノリをしたあとは数カ月、数年走っていない、そしてまた少し走るを繰り返したのではと考えるほうが自然のような気がします。
つまり日本にやってきた時点で繰り返されたドライスタートのため、すでにエンジンがかなりダメージを受けていた状態だったのでは!?ということなんでしょうか。
昨年12月、自分のところに届いて乗ることが出来るようになった今年の1月から4月末までに約1,700km走りました。
時に1日70~100kmあまり、普通は1日200~400kmくらい走っていました。
ここまではとても調子がよく、始動問題なし、アイドリング(8~900rpm)もすこぶる安定(三拍子にはせず、キチンとタイミングと進角調整をしています)、加速も問題なしでずっと快適に走っていたところに、なんの前触れもなくいきなり壊れた。
もしドライスタートが原因だとすると、一体どの部分がどのようなダメージを受けていたのか全くわかりません。
バイクロンには、エンジンを開けたときの中の状態の写真、今後の作業内容、なぜこのようなことになったのか(憶測でしかわからないかと思いますが)等を聞かせていただくようお願いしました。
続く・・・