tom's BASE

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1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2026年6月27日(土) 雨のちくもり

 

今回の車両は特にメンテナンスしなくても問題はないと思いますが、これに限らずキャブ車はいつも年1回はオーバーホールするようにしているので、クラブマンもとりあえずキャブをオーバーホールをしておきます。

 

・キャブレター

ガスケットを取替え、パーツをクリーニングして組み立てていきます。

 

ガスケットセット

 

ジェット類やボディの小さな穴の通路を洗浄、詰まりがないか確認し組み立てていきました。

気になっていたバキュームピストンやエアカットバルブのダイアフラムは問題なし。

 


 

 

・インシュレーター

インシュレーターのガスケットを外し、液体ガスケットを除去します。

 

ガスケットはぺっちゃんこだったので、二次エア対策で液体ガスケットを塗ったのでしょう。

新しいガスケットを付ければ、液体ガスケットを塗らなくても二次エアは入らないんですけどね。

 

溝にも入り込んだ液体ガスケットも剥がし(これが結構面倒)、新しいガスケットを取り付けました。

 

 

 

で、当然エンジン側も液体ガスケットが残ってるわけで・・・

 

液体ガスケットのカスがエンジン内に入らないように混合気ポートの内側に強力両面テープを張り、中にペーパーウエス詰めて剥がしました。

 

 

インシュレーター、キャブ、そしてエアクリーナーを取り付けて元に戻しました。

 

・プラグキャップ

新しいスパークプラグを取り付け、プラグキャップをかぶせましたが、プラグ先端の電極部の接続(接点)がなんかあまい(しっかりと繋がってないような感じ)。

ガチガチッっていう感じでプラグにはまるんじゃなくて、スッとはまる状態でした。

ちゅーことで、接触不良がこわいので交換します。

 

元のプラグキャップを取外しました。

 

純正の新品

 

 

プラグに取り付けました。

 

最初とまったく違って、ガチガチっとしっかりはまりました。

 

・ハンドルグリップ

ハンドルグリップを純正に戻します。

 

ホンダ純正グリップ

 

 

ハンドルバーにゴム系接着剤を塗り取り付けました。

 

とりあえず最初はここまで。

 

 

エンジンオイルとオイルフィルターは交換済み。

これで明日走って調子を見てみます。

 

 

 

2026年6月28日(日) くもりのち晴れ

 

ちゅーことで、朝7時15分ガレージを出発

七尾、中能登、羽咋と周りガレージに9時30分到着

 

セルを回せば一瞬でエンジン始動、そして安定しています。

走りも問題なく、快適に走れました。

ほぼ信号がない(STOP and GOが少ない)道路だったこともあり、燃費は34km/Lでした。

ということは、タンク容量が17Lなので単純に計算すれば578km走れることになりますね。

 

本日の走行距離 100km

 

で走ってみて気になるところを・・・

 

チェンジペダルの高さが自分には合わず、リンケージを調整して少し上げました。

 

クラッチは少し遊びが大きかったので調整。

 

フロントブレーキのハンドルレバーは曲がっていたのでこれは取り替えるため、発注。

 

ハンドルにUSBポートとスマホホルダーを取り付けました。

USBポートはもちろんキーをONにしたときだけ電源が入るよう配線しています。

 

このクラブマンを譲り受けたときにこれが付いていました。

 

これはなんだろうとちょっと考えてわかりました。

フロントブレーキのマスターシリンダーブーツですね。

ということで、これを取り付けるためにブレーキフルードを抜いて取り付け、手持ちのDOT4を入れました。

 

 

コンプレッサーを使ってフルードを抜き

 

 

マスターシリンダーからブレーキホースを外してブーツを取り付けました。

 

DOT4のフルードをエアを抜きながら補充

 

完了です。

 

 

2026年6月21日(日) くもり時々雨

 

3年前、どうしても秀光トライクが欲しくて、その資金の足しにと3カ月かけてオーバーホールしたGB250を売却しました。

やっと手に入れたトライクなのに売却し、現在はアイアンスポーツになってます。

何をやってるのやら・・・

 

GB250は1983年のⅠ型に始まり、1996年までモデルチェンジしてきましたが、そんな中でもやっぱり以前乗っていた1987年式 GB250(GB250H(MC10-110))のⅡ型が一番好きです。

オリジナル状態でいぢる必要のない洗練されたスタイルはいいですねぇ~

 

ちゅーことで!

 

ふたたび1987年式GB250クラブマン(爆)

 

以前乗っていたものと同じ1987年式 のⅡ型で、オリジナルのクラブマンです。

以前と違うのは、フロントフェンダーとリアフェンダーには、ホンダ純正オプションのアルミフェンダーが付いているところです。

前回乗っていたクラブマンよりも状態はいいです。

 

そしてこちらはおまけで頂いた同じ年式のエンジンです。

 

何かあったとき(ないか)の部品どり用、ディスプレイということで。

 

ある程度整備はされていたようなので、とりあえずオイル、オイルフィルター、プラグを交換し、少しだけ試走します。

 

プラグはNGK DP8EA-9、オイルはホンダ純正Pro Honda PREMIUM SPORTS SL 10W-30 100%合成油を使用します。

唯一オリジナルではないグリップは交換します。

 

ハンドルに付いていた(残っていた)ゴム系接着剤を取り除きました。

 

プラグは奥深くあるので、タンクを取り外し確認。

結構砂利が溜まってます。

 

そして付いていたプラグが左のNGK DCPR7E、右は今回交換するNGK DCP7EA-9です。

ちょっとかぶり気味、濃いめでしょうか。

また、この車両にはレジスタープラグは特に必要ないと思います。

外す際には六角のサイズが違うので、戸惑ってしまいました。

 

プラグ周りの砂利はエアで吹き飛ばしてから交換しました。

 

続いてはキャブレターの確認

取り外してばらしてみました。

 

キャブは特に問題はなさそうです。

消耗品を交換、クリーニングして組み立てます。

インシュレーターに液体ガスケットが付いていましたね。

これは剥がしてOリングを新しくしてから取り付けます。

 

現在の状況

 

まだまだアイアンスポーツのオーバーホールは終わらないので、じっくりとメンテナンスしていきます。

2026年6月20日(土) くもりのち雨

 

バイクロンから昨日(19日)メールと電話をいただきました。

現在の状況です。

 

今回のようなことがなかったら、オイルポンプのガスケットを取り替えようと思ってましたが、もちろんきれいになっています。

 

 

 

エンジンが車体に載せられました。

 

電話があったのは、二次側のチェーンのことででした。

購入後シールチェーンに交換しました。

が、アイアンスポーツのトランスミッションスプロケットは結構ミッションケース側キツキツに取りけられていて、もともとチェーンがケースギリギリだそうな。

 

そんなもんだから、シール付きのチェーンにするとチェーンの幅が若干広くなり、それだけでこのようにケースを削ってしまう。

 

そんな違和感はなかったのですが・・・

ちゅーことで、この際チェーンを交換してもらうことにしました。

 

 

ピストン、きれいですねぇ(新品なので当たり前ですが)

ヘッドのほうは専門業者(内燃機屋さん!?)で修理中とのことでした。

 

順調にいって試運転して完了するのは、来月7月中旬から下旬でしょうということでした。

ということは、それから陸送の手配ということになるので、手元に届くのは8月ですね。

 

2026年6月13日(土) 晴れ

 

バイクが修理中で手元になくツーリングも出来ませんが、気になってプラモが進みません。

 

で、とりあえずなんとかジオラマのほうを仕上げました。

 

 

フィギュアを9体作るつもりですが、いつになるやら・・・

 

2026年6月6日(土) くもり

 

ショップで最初に腰上をバラされたときに進捗状況メール(写真付)を頂き、その後工程ごとにメールを頂いています。

 

6月5日(金)

エンジンが降ろされました。

結局腰上、腰下すべてバラすということになりました。

 

シリンダー(スリーブ)に傷があったので(=ボーリング、ホーニング)、ピストンはオーバーサイズにするということでした。

オイルライン(ホース)は交換しづらいこともあり、この際新しくするとのこと。

以下、頂いた状況写真です。