tom's BASE

tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

これまで焼きそばを食べに行った県内外のお店(2026年3月まで 計55店)

2024年集計から1店舗増えました。

★・・・複数回行ったお店

 

富山県 (12)

WATANABE(旧渡辺焼きそば店)(立山町) ★

天保(富山市) ★

中華菜館 チュー福光店(南砺市)

やきやき亭 竹生(南砺市)

皆来食堂(小矢部市)

道の駅 井波(南砺市)

カトウ焼きそば店(立山町)

竹酔堂(魚津市)

浜ちゃん(入善町)‐閉店?‐

ハッピー食堂(富山市)

よしかや(八尾町)
四季紅 南砺店(南砺市)

 

石川県 (11)

ぴえろ(小松市)

千愛綯(チャイナ)(輪島市)

らーめん 王蘭(かほく市) ★ ※お店の方の態度が悪すぎるのでもう行かない

北野食堂(白山市)

九十九(穴水町)

NIKO-NIKO-YA(金沢市) ★

若竹駅前店(白山市)

清ちゃん(小松市)‐閉店‐

勝ちゃん(小松市)

旭そば支店(輪島市)
四季紅 かほく店(かほく市)‐閉店‐

 

福井県 (4)

しもむら(大野市)

蛸八(福井市)

カラクサヤ(福井市)‐閉店‐
四季紅 坂井店(坂井市)

 

新潟県 (11)

麺家なりた(糸魚川市)

早川亭(上越市)

新潟焼きそば&鉄板バルボス(上越市)

七福食堂(上越市)

らーめん うれっ子(十日町市) ★

味のホームラン うれっ子(柏崎市) ★

食べ処 なかしま(糸魚川市) ★

月徳飯店(糸魚川市)

翠家かわせみ(糸魚川市)

そばよし(柏崎市) ★
大江戸 県庁前店(新潟市)

あおい食堂(糸魚川市)

 

岐阜県 (12)

浪花食堂(飛騨市)

まるみつ(郡上市) ★

くぬぎそば(高山市) ★

ひのき(高山市)

ちとせ(高山市) ★

和楽美(高山市)

マルミツ小野店(郡上市)‐閉店‐ ★

かたぎり(郡上市) ★

かたぎり明宝店(郡上市)‐閉店‐ ★
よしろう食堂(下呂市)
ゑびす食堂(下呂市)
宮川中華そば(高山市)

 

長野県 (3)

たけしや西堀店(松本市)

シャトレ(伊那市)

よっちゃん(松本市)

 

静岡県(1)

富士宮焼きそば学会(富士宮市)

2026年3月22日(日) 晴れのちくもり

 

3mm厚のアルミ板(100×300)でベンディックスキャブレターのメンテナンススタンドを作りました。

といっても、キャブを取り付けるための穴を開けて、曲げただけですが。

 

しかしこれはとってもいい!

フロート調整をしっかりできるし、オーバーフローしないかの確認、ガスケットの取外し取付など、らくちんです。

 

今回なんでこのようなものを作ったかというと、オーバーフローはしてませんが、本体とフロートボールの間のガスケットから若干ガソリンが染み出てきていたことから、キャブを固定して漏れ確認できればと。

 

まずは新しいガスケットを取り付け

 

スプリングを挟まないように気を付け、ボールを固定

 

キャブをひっくり返して、天井から吊るしたサブタンクからガソリンをキャブに流します。

 

オーバーフローはなし、しばらくこの状態にしておきましたが、ガスケットからの漏れもありませんでした。

 

戻しました。

 

2026年3月20日~21日(土)

 

レギュレーターですが、おそらく現在付いているレギュレーターは50年前のままかなと!?そんなことないか!?当時の写真を見るとケースが黒なんですが、こちらはメッキ仕様、やっぱり変えたことあるのでしょう、50年持つとは絶対考えられない。

 

メカニカルレギュレーターはよく壊れるという話があるんですが、今のところ(たぶん)問題なく走しれているので壊れてはいないと思っていましたが・・・

 

あんまり走ってないのでバッテリーを充電しておこうと充電器に接続すると、満充電まで結構時間がかかる。

充電する前の電圧は12Vちょい上で、それほど弱ってるわけではないかなと思ってましたが。

 

昨日、走る前にレギュレーターの出力電圧を計ってみたんですが、とっても不安定。

壊れてるな・・・

ということで、このアイアンスポーツを購入したときに新しいメカニカルレギュレーターを購入していたので、とりあえずこれに取り替えます。

 

 

出力電圧を測定してみると、安定しています。

もしかしたら、ウインカーの点滅が遅かったのは、このレギュレーターのせいでバッテリーにちゃんと充電されてない、バッテリーが弱っているせいだったかも。

でも、そのおかげであのウインカーリレーの分離状態を発見できたので、それはそれでよかったことにしておきましょう。

 

外したメカニカルレギュレーターの中を見てみると・・・

 

 

いやあすごいですねぇ~機械ですねぇ~

 

20日(金)は試運転ということで100kmあまり、そして今日21日(土)は久しぶりに高山まで往復220km走ってきましたが(もちろんちとせで焼きそば)、全く問題なく絶好調でした。

 

 

帰りに高山の街の中を通ってきましたが、いやはやすごい人でした。

 

無事全く問題なく快適に走ってきましたが、やっぱりメカニカルレギュレーターは信頼置けないかなあ~

ちゅーことで!

 

密閉タイプレギュレーター

 

オリジナルを大事にする自分としては今風になってしまい残念ですが、安心ツーリングを考えるとこれになってしまいますね。

 

配線の接続は

レギュレーター側の赤がバッテリー・・・バイク側の赤

レギュレーター側のオレンジがアーマチュア・・・バイク(ジェネレーター)側のタン(薄茶色)とジェネレーターインジケーターランプのタン(薄茶色)

レギュレーター側の緑がフィールドコート・・・バイク(ジェネレーター)側の緑

 

レギュレーター側にギボシ取付

 

メカニカルレギュレーターを外し、バイク側にギボシ取付

 

密閉タイプレギュレーターはこのままポン付けというわけにはいかないので

2.0mm厚のアルミ板でベースを作りました。

 

そして取り付けました。

 

 

 

 

これで明日はまた走ってきたいと思います。

2026年3月20日(金) 晴れ

 

今日から3連休、しかもいずれも晴れの予報、これは乗るでしょう!

なんですが、その前にいろいろパーツの取り付け、換装、調整等をします。

より安全に快適に走るために

 

・モトイージー

ヘッドライトに少し前からモトイージーを取り付けてました。(いつ購入したか覚えてないけど、前からストックしてた)

アイアンスポーツは、イグニッションキーをONにするとヘッドライトが点灯してOFFにすることは出来ず、始動時(セルを回す)に余計な電力を消費してしまいます。(ショベルローライダーも同じ)

モトイージーは、イグニッションキーをONにしたときには点灯せず、ハイビームに切り替えると点灯するようになります。(その後はイグニッションキーをOFFにするまで点灯します。)

取付はヘッドライト内のコネクタを外して間に取り付けするだけなんですが、ヘッドライトカバーが小さくスペースが狭いので、収めるのが厄介です。

この時に今更ながら気が付きましたが、ヘッドライトが新しいものに変わってました。

 

Koito H4 ハロゲン

 

本来オリジナルはシールドビーム、つまり本体そのものがバルブで、一般的なバルブ(球)を変えるというものではありません(できません)。

おそらくそのシールドビームでは光量不足で車検は通らないでしょう。

でもシールドビームはその光の雰囲気はいいので、パーツ箱にあったシールドビーム(ショベルローライダーから外したものかな!?)に取り替えてみます。

 

こちらがシールドビームのヘッドライト

 

 

Kitoのハロゲンを横から見ると少し飛び出てレンズはフラット

 

シールドビームは曲面レンズです。

 

 

点灯してみましたが、問題なくハイ、ローともに正常に点きました。

ただ、車検時にはまたハロゲンに戻します。

 

・ウインカーリレー

ウインカースイッチはもともと押し続けないと点滅しない(これがオリジナル)ことについてはスイッチを変えて解決しましたが、先日走った時にウインカーを確認するとなんか点滅が遅いことに気が付きました。

2秒に1回っていう感じ・・・

車検時というか、保安基準の点滅速度は1分間に60回以上120回以下になっています。

ということは、現状保安基準不適合の状態

 

そもそもアイアンスポーツのウインカーリレーはよく壊れるらしい。

納車のときにも交換されていました。

とりあえずリレーを疑って純正と同じ機械的なウインカーリレーを買おうと思ったのですが、ICリレーも使えるのでは!?とダメ元もとでamazonから安っすいICリレーを買ってみました。

 

同じ2ピンタイプのもの(675円 送料無料)

 

しかも、点滅速度を調整できるという優れもの!?

 

アイアンスポーツのウインカーリレーはヘッドライトカバーの中にあるので、ヘッドライトを外すと・・・・・

えーっ!!分離している!!!

よく壊れるっていうのは、このことではないですよね・・・

あとリレーと配線の接続部分にまかれた絶縁テープの巻き方が雑ですねぇ

 

 

リレーには電源側(B)とウインカーランプ側(L)の2つのピンに配線をつないであるんですが、接続が逆でした。

 

配線はウインカーランプ側(L)が緑色、電源側(B)がオレンジ色です。

逆でも点滅はしますが、リレーの寿命が短くなるらしいです。(ICリレーの場合はよくわからないけど)

 

分離したのはモトイージーを入れて押し込んだ時に外れたのかな!?それとも・・・・・

とりあえずこの分離状態のままウインカーを点けてみると、点滅はするけどリレーから白い煙が・・・なんで!?怖っ!

とにかく確認してみてよかったです。

 

大きさの比較

さらにヘッドライトカバーの中が窮屈になりそう

 

ICリレーを取り付けます。

接合部は絶縁テープではなく、2種類の太さの収縮チューブでキッチリカバーしました。

 

ウインカースイッチを入れてみると、ちゃんと点滅しましたし、点滅速度も調整できました。

これはいい!

原因はやはりウインカーリレーにあったようです。

あとは耐久性でしょうか。

ウインカーリレーの純正タイプは2,600円ほど、対してこのICリレーはおそらく中華製と思われるので信頼性は?ですが、同じ壊れるのであればこちらのほうがあきらめもつきます。

 

・プラグホルダー

この50年前のアイアンスポーツのような古いバイクは、走行中不調になった際にプラグ交換で直るということもあるのでこちら

 

 

70年代によくあったレンチ付きプラグホルダーです。

オリジナルはWEBCOでしょう。

プラグ取付部はこのアイアンスポーツで使用する14mmになっています。

まあ、プラグくらいバッグに入れておけばいいだけなんですけどね。(ちゅーか、これまでいつもバッグに入れて携帯していたけど)

なんか見た目がいい感じだったので。

 

プラグホルダーを付属のバンドでフレームに固定しました。

 

ついでにスペアのプラグ(NGK B6L)を取り付ける前に、ギャップゲージでギャップを確認してみました。

 

ずーーっと以前からこのギャップゲージは持っていたんですけど、これまでギャップ調整したことはなかった(宝の持ち腐れ)

しかしやってみるもんですね、既定のギャップより狭かったです。

今付いているプラグも確認しておこうっと。

これからはちゃんとやることにします。

 

・アイドルスクリュー

ベンディックスキャブのアイドルスクリューはマイナスドライバーで調整するんですが、始動時やエンジンが温まってきたときなど、よく調整するものなので、いちいちマイナスドライバーを携帯するのはちょっと・・・

ということで、ドライバーを使わずに指で出来るアイドルアジャスタースクリューに変えていました。

 

 

ですがこれ、素手であれば問題ないのですが、グローブをはめていると頭が小さくて回しづらい。

ちゅーことで、こちらに交換しました。

 

 

 

う~ん、回しやすいし軽く回せる。

これなら厚手のグローブでも楽勝でしょう。

 

ちなみにベンディックスキャブのアイドルスクリューのネジ部はM4×0.8、メトリックですね。

 


 

 

・フューエルホース

今使っているホースは1/4"耐圧ラバーホースで二重になっていますが、外面がすぐにひび割れてきます。

ホースが二重になっているのでガソリンが漏れることはないんですが、なんか気になる。

ちゅーことで、トラディショナルな雰囲気の1/4"クリアホースにしてみました。(もちろん耐油性)

 

現状

 

クリアホース

 

 

これが黄色くなってくるとさらにいい感じ!?

 

・クラッチ調整

現在特に不具合はないのですが、一度自分で調整したかったのでやってみました。

まずはクラッチ調整用のアジャストホールプラグを専用の工具で外します。

 

そのプラグはというと・・・

 

なんか適当な工具で外していたとみられますねぇ

 

よく見るのがマイナスドライバーで叩いて外すということ。

う~ん、やっぱり専用の工具、もしくは溝にピッタリはまる板などで外しましょうよ。

ちなみにプライマリーオイルを入れるところのオイルフィラープラグも傷だらけ・・・

 

Oリングが付いていましたが、かなり硬化してました。

これは取り替えます。

このオイルフィラープラグの溝は湾曲していて、ここまで傷をつけられると、溝と専用工具の間の隙間が大きくて外せないんですよ。

ったく・・・

 

クラッチ調整にはマイナスドライバーと13/16"プラグソケット、各種レンチで行います。

 

 

 

で、今回の作業はここまで

早朝から作業をしていたので早々に作業完了

ちゅーことで少し走って具合を見てきます。

 

2026年3月13日(金) くもり一時雨

 

現在付いているシートは1976年式のオリジナル(純正)のものです。

 

72年から75年のアイアンスポーツのシートは薄い、いわゆるコブラシートでした。

それがすっきりしてカッコいいなあと・・・

それと足つき性がよくなる。

現在のオリジナルシートでも両脚が地面にベッタリ付くんですが、左側はバッテリーのマイナス側が飛び出ているのと、右側はオイルタンクの蓋が両腿に当たって痛いんですねぇ

 

ちゅーことで!

 

 

72~75年式のオリジナル(純正)シート(どの年式も同じ)ですが、取付プレートの錆びを取ろうと外すと・・・

 

おそらく1973年製のシートでしょう。

 

プレートの錆びはササッと落とし、オリペンをキープ、ポルトはそれなりに錆をとりました。

 

表皮はほんの小さな傷(破れ)があったので、広がらないように瞬間接着剤で張り合わせるようにしました。

 

裏の樹脂製ベースには大きな割れがあり、テープ補修してありました。

そのテープを外してみると・・・・

 

ほぼ半分に割れた状態です。

 

ただ、使用上は特に問題なさそうですが、とりあえずゴリラテープで補修しておきます。

 

 

両面テープなので表側のフィルムを外した後は手で触って粘着力を低下させました。(フィルムを貼ったままでもよかったかな)

 

 

シートが薄いので足つき性はぐんとよくなりました。

あとはお尻が痛くなるかですが、今のシートは厚みこそあれ、スポンジがヘタっているので結局お尻が痛くなっています。

 

気分により換装したいと思います。

 

追記

その後ゴリラテープを剥がし、これで接着してみました。