tom's BASE

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1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

~2026年2月4日(水)

 

台車の組み立て完了

 

砲部同様、ピッチングベースを塗り、その上に仕上げを剥がしやすくするためにシリコンバリアーをしっかりと吹き付け、ダークイエローで仕上げました。

 

 

 

全体をデザインナイフや爪で軽く擦って、塗装の剥げやサビを表現。

シリコンバリアーをしっかりと吹いたので、軽く擦っただけで剝がれます。

フェンダーはあぶったり、削ったりして凹みを付けています。

 

ここから数種類のパステル等を使ってウェザリング

 

台車に砲を取り付け完成です。

 

 

 

このあとは8トンハーフトラックを作り、ジオラマにしたいと思います。

~2026年1月31日(土)

 

ピッチングベースを塗り、その上に仕上げを剥がしやすくするためにシリコンバリアーをしっかりと吹き付けました。

 

そしてダークイエローを薄めに吹付てから組み立てました。

 

 

ここからウェザリングをしていきます。

 

ピッチングベースの上にダークイエローを薄く吹き付けたので、ウェザリングをする前から全体に薄っすら錆がでているような感じになってます。

 

で、砲部はこれで完成です。

 

 

 

続いて台車を作っていきます。

~2026年1月18日(日)

 

12月に作り始めるといった88ミリ砲、バイク整備がひと段落したので、少しづつ作り始めました。

 

砲のパーツを組み立て完了(未塗装状態)

 

このあとダークイエローで塗装しますが、それはまた週末に

 

2025年12月31日(水)~2026年1月2日(金)

 

外は雨や雪で走ることもできないし、メンテナンスの第1段階は終わったし。

で、やることもないしと、まださわっていないキャブレターを見てみることにしました。

 

 

加速ポンプのゴムブーツがかなりひび割れてました。

これは直さないといけないでしょう。

 

キャブレターをインテークマニホールドから外そうとしましたが、まったく外れず。

ぶったたいたり、こじったりするのは壊したり傷つけたりする可能性がある。

ということでタンク等を外し、インテークマニホールドごと取り外すことにしました。

 

 

おそらく50年間キャブレターを外したことがない、つまりメンテナンスをしたことがないかと思われます。

 

キャブとマニホールドの間にカッターの刃を打ち込んで、ようやく分離することができました。

 

ベンディックスはこれまでいろいろ使ってきた(メンテナンスをしてきた)キャブレターと比較すると、とても作りがシンプルですね。

 

オーバーホール完了(リビルドキットを組んでオーバーホールしています)

 

元に戻しました。

インテークマニホールドのOリングは新品交換しています。

 

 

 

~2025年12月29日(月)

 

フロント周りとリア周りを確認していきます。

 

 

12月20日に初乗りしたあとに、ギアケース上部にオイル漏れを発見

どうもタコメーターケーブルのカシメた根本(矢印の部分)から漏れているような感じだったので、こちらを交換します。(写真はオイルをふき取ったあとで、発見したときはもっと漏れていました)

 

新しいタコメーターケーブル

 

とりあえずこれで直ったのかどうか、それともほかの場所からなのかは、今度走ってみて確認することにします。

※ 後記

その後走ってみたところ、オイル漏れはなし。

やっぱりタコメーターケーブルのカシメ部分だったようでした。

 

スロットルケーブルは大分やれた感じ

走ってるときに切れたりしたら問題なので交換します。

※ アイドルスクリューはドライバーいらずの指で調整できるものに変えています。

 

スロットルを外すと、グリップ部分が油切れというような状態

 

外してばらし・・・

 

クリーニング

 

新しいスロットルケーブル

キャブ側のタイコをカットします。

 

 

 

 

次はフロントホイールを外し、ホイールベアリング、タイヤ等をチェック

このホイールを外すのがポンッとはいかず、キャリパーを外さないと(ばらさないと)外れませんね。

 

ブレーキパッドは残量十分

 

ホイールベアリングにゴリゴリ感やガタがあれば交換するつもりでしたが、とりあえず問題ないようなので今回はこのままで。

 

タイヤは溝の残量は問題ないのですが、サイドウォールに細かいヒビが入っていました。

 

 

ということで、タイヤ(チューブ、リムストラップも)を交換します。

 

フロントタイヤ:ブリヂストン AC01 350H19 57HWT

チューブ:ダンロップ 3.25:4.10*110/80*100/90-19 TR4

リムストラップ:ダンロップ 22-19

 

 

タイヤレバーとビートヘルパーで脱着していきます。

 

でも実際にはビートはブレーカーを使わなくてもすぐに外れたし、ビートヘルパーもいらず、タイヤレバーだけであっさり脱着が終わりました。

 

しかしサイドウォールのヒビ割れはかなりひどかったです。

 

これは完全にアウトなタイヤでした。

 

ホイールの内外を軽く磨きました。

スポークはさすがに磨いてもさほど効果はでないのでクリーニングはパス。

 

 

元に戻し、フロントは完了

 

キャブレターのオーバーホールもしようと思っていましたが、ショップのほうで結構な距離を試走したとのことなので、とりあえずは現状で問題ないのでしょう。

実際に走ってみて始動は問題なし、アイドリングも安定していました。

なので、いきなりオーバーホールすることはやめて、しばらく走って状態を確認することにしました。

 

続いてリア周りのチェック

 

ドラムブレーキシューはリアホイールを外さないことにはわかりません。

ということで、リアホイールを外します。

ブレーキシューの状態

 

ブレーキシューの残量は全く問題ないのですが、何か所もヒビが入ってました。

 

粉砕すると怖いので、交換します。

 

新しいブレーキシュー

 

クリーニングしました。

 

組付け完了

 

タイヤはフロント同様、溝の残量は問題ないのですが、こちらもサイドウォールにヒビが入っていました。

ということで、リアもタイヤ(チューブ、リムストラップも)を交換します。

 

リアタイヤ:ブリヂストン AC02 400H18 64HWT

チューブ:ダンロップ 4.00*110:120/100*120/90-18 TR4

リムストラップ:ダンロップ 25-18

 

 

ベアリングは問題なし

 

十分ドレッドは残ってますが・・・

 

サイドウォールに多数のひび割れ

 

フロントタイヤの脱着は短時間でできましたが、リアはそれよりも早く、あっという間に交換できました。

 

 

チェーンも交換します。

 

このチェーンはカシメて繋ぐんですが、今回はこのスクリュージョイントを使ってみます。

 

まずは余っている分のチェーンを外します。

 

 

元のチェーンはこのタイプなので、取り外しは簡単です。

 

古いチェーンに新しいチェーンをインシュロックでつないで新しいチェーンをトランスミッションのスプロケットにはめていきます。

 

スクリュージョイントで仮止め

 

ホイールをもとに戻し、タイヤが回らないようにして本締め

 

ナットをプライヤーで挟んで折り完了

 

チェーンカバーをもとに戻して今回の作業終了です。