彼女の条件その1 第9話プライドを捨てて、ただあいつの側にいよう そんなことを胸に私は教室に入った 「小春~お昼にしよう~」 「ごめん、ちょっといくとこある!」 そぅ、桃ちゃんに告げて私はまた教室を出た