●検索エンジンが検索対象でないところは?
こんにちは、アクセスアップ@藤村です。
私がインターネットをするときは、Googleの検索エンジンを使うことがあります。
キーワードを入れると、ウェブ上でヒットしたコンテンツの一覧を検索結果として表示してくれるサービスが検索エンジンです。
ですが、これらのウェブを検索するプログラムは、ネット上のすべてのものを検索しているわけではないのです。
例えば、データを作成した側から言えば、非公開にしておきたいと思っているデータがあるとしますよね。
それが、検索エンジンでわかってしまったら、困ったことになりますよね。
また、他の問題点も出てきます。
クローラと言うシステムが集中的にその深層ページをクローラする場合、データ側のサーバーにかかる負担が大きくなり、サーバーの速度が遅くなるケースもあります。
また、最悪の場合はシステムダウンになる危険があります。
このように、いろいろな危険があることから、検索エンジンはわざと深層ページに入らないように設定されているのかもしれません。
クローラとは、英語で「Crawler」と書きます。
これは、ウェブ上のデータである文書や画像などを、クローラが自動的にまわってデータを取得するプログラムのことをいいます。
取得したデータを、自動的にデータベース化します。
クローラは、新しい文書などを発見すると、データベースに登録します。
また、ファイルが存在しないのを確認した場合は、データベースから削除するのです。
このようなことを自動的に繰り返し行っています。
検索エンジンでも、ロボット型と呼ばれるものは、こうしたクローラを使っています。
他にも、ボット、スパイダーなどと呼ばれるケースもあります。
これらのクローラの役目は、検索エンジンにおけるデータベース作成や、インデックスの作成に使われています。
例えば、無料のSEOツール で、ご自身のホームページやブログをチェックしてみてください。
チェックしてみると、インデックスの数がでてきますね。
その数と、ご自身のホームページのページ数と同じですか?
もし同じでないなら、クローラに認識されていないかもしれません。
これによっても濃いアクセス数に影響します。
最後に、途中の文章がわかりにくい方は、最後の文章だけわかっていただけたら
OKです。
結論 クローラはブログやホームページを見て回っていますが、クローラに存在を認めてもらわないと、インデックスの数が少なくなって、SEO的に弱いです。
なので、濃いアクセスを集めるのが難しくなります。
こちらで、ご自身のブログやホームページをチェックしてみてくださいね!
青いところをクリックしてね!→SEOツール
アクセスアップ@藤村こと、獣医師 藤村 淳
