フラワー動物病院の記事早見表

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2012年02月13日 16時05分48秒 posted by flower-ah

犬の鍼治療でこんなによくなりました(動画つき)

テーマ:東洋医学
こんにちは、
フラワー動物病院の藤村です。

フラワー動物病院では、
多いときで1日に8件、
普通で1日1~2件くらいの鍼治療をしています。

遠方の方であれば、
愛知県、静岡県、京都府、大阪府、岡山県、広島県などからも
毎日鍼治療に来ていただいています。

今回は、鍼治療をして、
1ヶ月のワンちゃんの鍼治療の成果
動画でお見せします。

また、動画が見れるページで
鍼治療を受ける方への注意事項も書いていますので
必ずご覧になってからご連絡ください。

鍼治療の動画はこちら

関連ページ
犬の鍼治療の写真つき解説

〒651-2412

兵庫県神戸市西区竜が丘1丁目21-1 

イズミヤ西神戸店1階


神戸・明石のフラワー動物病院 院長 

獣医神経病学会 会員 

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藤村 淳


フラワー動物病院


電話番号078-969-3311

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2012年02月08日 14時12分18秒 posted by flower-ah

あら、減りすぎた?

テーマ:フラワー動物病院日記
こんにちは、フラワー動物病院の藤村です。

2010年の2月に開業して、
もう丸2年が経過しました。

私が、この2年間で得たものは
たくさんありました。

ただ、減ったものもあるんですよ。

それは、体重です。


↓が2年前の写真

ペットの皮膚病を解決!フラワー動物病院-イズミヤ西神戸店1F 大久保ICすぐ-2年前


↓が今日撮影した写真。

ペットの皮膚病を解決!フラワー動物病院-イズミヤ西神戸店1F 大久保ICすぐ-現在

公式ホームページも、この写真に変えました。


開業してから、一切不摂生な生活をしていないので、
体重が20kg以上減りました。

なんだか、今の方が若々しい感じがするくらいです。

これからも気合いを入れて、
頑張って行きますので
よろしくお願いします。

公式ホームページも、この写真に変えて、
少し説得力が増した感じがしますね(苦笑)

この写真と、私の息子の悠貴の写真を
見比べると、私と顔がそっくりですね。

息子の写真が入った記事はこちら
 

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2012年02月06日 14時52分10秒 posted by flower-ah

猫ウイルス性鼻気管炎について記事を更新しました

テーマ:健康
こんにちは、フラワー動物病院の藤村です。

猫で特に冬場に起こりやすい病気の一つ、
猫ウイルス性鼻気管炎についての記事を更新しました。

詳細は、以下の青い文字をクリックして下さい。

猫ウイルス性鼻気管炎について
2012年02月05日 16時42分07秒 posted by flower-ah

公式ホームページで記事を更新しました

テーマ:フラワー動物病院日記
こんにちは、フラワー動物病院の藤村です。

フラワー動物病院の媒体に、
公式ホームページがあるのって、
ご存知ですか?

あまり知られていない気がしたので、
公式ホームページの記事をブログ風に
書いてみました。

ご確認お願いします。

犬や猫の肝臓の機能・検査・治療について
2012年02月02日 13時18分09秒 posted by flower-ah

犬や猫は寒いと吐くか?|寒さと嘔吐の関係について

テーマ:健康
こんにちは、フラワー動物病院の藤村です。

犬や猫は寒いと吐くでしょうか?

完全な正解はないですが、
犬や猫は寒さで吐きます。

吐くというのは、
専門用語で嘔吐と言います。

嘔吐とは、胃と小腸(の中でも、胃に近い方)の中身を
口に吐き出すことを言います。

また、嘔吐は、
脳の中にある嘔吐中枢からの刺激によって起こります。

では、どんなときに嘔吐中枢が反応するかといいますと、
胃や腸の病気
吐くことを促すお薬
心理的な要因
によって起こります。

今回は、寒さで吐くかどうかが論点なので、
心理的な要因について考えましょう。

心理的な要因とは、
簡単に言うと「ストレス」ですね。

人間でよく言われているのは、
人間関係のストレスとかでしょう。

ストレスは、個人によって違いますので、
寒さや暑さも当然ストレスになりえます。

ストレスがなぜ、嘔吐につながるかというと、

ストレスの刺激が、
前述の嘔吐中枢を刺激することがあるからです。

したがって、寒さなどのストレスによって、
犬や猫の嘔吐中枢が刺激され、
吐くことがありうるということです。

もちろん、人間の対人関係のストレスと同様に、
個体差が激しい部分もありますので、
寒いから絶対犬や猫が吐くというわけではありません。

とはいえ、寒い季節なので、
乾燥したり、怪我したりしない程度に、
犬や猫にとって快適な環境を作ってあげた方がよいでしょう。

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