ある時はキツネのように。。。。
ある時はタヌキのように。。。。
表情が変わる人がいる。
日本昔話のように?
例えるなら(^^)
キツネは最後まで騙し切って立ち去る時に、
ペロンと舌出して、尻尾ポロんと出して、
ボワンと煙と共に消える。
タヌキは、後少しって時に、
ボロンと尻尾が出てしまい、騙しきれずに、
正体がバレて捕まってしまう。
さて、どちらがいいんでしょうね?
だいぶ前の記事にも書いたけれど、
“行者狸”というモノがいます。
行者狸は、一説には、
修行を頑張って努力して重ねてきた人が、
修行中には煩悩を消し去る事が出来ずに、
法の力を得ていても試したり披露する事が、
出来なかったり、
または誰かに認めてもらえなかったとか、
欲望が多々残っていたりしてた人が、
亡くなる寸前まで持っていたりしたらば、
あの世に行く事を拒んだりしてたり、
して、その怨の念が残りまくってたらば、
“行者狸”になると言われています。
なんせ思いは念は残さない方が良いって、
事なんですね。
ある昔話で何十年もお山に篭って、
法力を得てきたり、煩悩も消し去って、
修行しまくって、やっと出来上がったと、
里に降りてきたらば?
色の白い女行水しているのを見かけて、
一瞬で全て吹き飛んで女に走った?
という行者の話がありますww
煩悩って?なんだろうね???
煩悩?欲望とかって、
消し去る事が出来るんだろうか?
人は生きていく限り、
煩悩やら欲望などは無くせないと思う。
欲張り、我儘、身勝手、
これは、ダメね。
