長電話しました。
人というのは変化していくんだよね。
良いも悪いもね。。。。という話でした。
いつまでも若いままじゃいられないし、
絶対年取っていくし、
見た目が変わっていくのは、仕方ない事。
でも変わっちゃいけないところがある。
それは。。。。
性質と性格です。
良くなっていくならいいけど、
悪くなっていくのはダメだ。
その悪くなっていっているのを、
気づかないで、もしくは気付いているのに、
そのまま我が身勝手に突き進むのはダメだ。
基本の自分を忘れて生きてはいけない。
人生は一回しかない。
リセットして生き直す事は出来ない。
先の自分に恥じないように、
先の自分が後悔しないように、
生きなければいけない。
『へへぇんだ!後悔やせんわ!』
と、言う人もいるでしょう。
『ふぅんだ?恥ずかしや思わんわ!』
と、言う人もいるでしょう。
が?
人は死に直面した時に、
ほんまにマジに真剣に、
色々思い出すんだよ。
死に直面した人なら理解出来る。
死に直面した事がない人でも、
人間だけが想像や妄想出来るんだから、
知る事は出来るはず。
若い頃、自分は死なないとか、
自分は早死にするからいいんだとか、
まだまだ先の事だから、どうでもなるわとか、
思ったでしょう。
何も思わず何も考えず、
時間があまりない状態で亡くなる人って、
さて?多いかな?
変化していくと、
自分じゃない誰かが迷惑被る。
独りぽっちで死んでいく?
それって、あんまりないんだよ。
誰かに迷惑かけながら、
誰かの助けをしてもらってからが多い。
家族や親戚に友達、
医者に看護師。。。。世話に必ずなる。
人の死の際は、今まで苦手だった食べ物が、
美味しく思えて食べられるようになる。
優しかった人が鬼のようになったり、
悪人が菩薩のような人になったりもする。
性質や性格は悪く変化してはいけない。
年寄りと反抗期真っ盛りの人は、
兎角、視野が狭くなる。
我が身可愛さに、
一言でも自分の分が悪くような言葉を聞けば、
そう攻撃始めるようになってしまう。
突っ走ってはいけないんよ。
こう考える。
私には後ろ盾も前盾もいます。
私の後ろには私を育ててくれた親がいる。
私の前には私が育ててきた我が子がいる。
私に関わって来てくれた人達がいる。
そしていつもいつも私に寄り添って下さってる、
神仏様がおられる。
その人達に、悲しい思い辛い気持ちや、
落胆や溜息を、させてはいけない。
最近YouTubeで老害が運転する車や、
煽り運転しまくる若者を見ました^^;
あぁなっちゃいけないね( ̄▽ ̄;)
親や子や孫わ?おらんのんか?
後輩や先輩わ?おらんのんか?
我が恋しい愛しい人わ?おらんのんか?
後ろ盾と前盾の意味を理解しなきゃいけない。
悪い変化は、してはダメ。
人は独りで産まれたり生きたり死んだり、
出来ないのです。