師走に入りました。
雲の流れ方が、ものすご勢いです。
一度呼ばれた場所から、また違う伝手で、
同じ場所の近くに呼ばれる事があります。
縁なのかなぁ?
久々に、息切れそうなりながら、登りましたw
県外で呼んでいただけるお客さんの家の近く。
縁がなければ、こんな遠くに行く事がない。
皇大様の方は、身体の事思って、
足元からお参りしました。
小雨でパラパラ降っているのに、
空はポッカリ雲が流れて、
青空もお日様も見えている。
不思議な虹も見えました。
まん丸の虹が3つ並んでいました。
昔この地にきた事があります。
あの頃は。。。。。若かったなぁ。
色々と思い出す事があります。
あれから十数年が経ちました。
あの時、普通の神社だと思って、
お参りした場所があります。
無知で何も知らない頃でした。
記帳をしなさいと社務所の人に言われ、
素直に、
住所や名前や電話番号に生年月日書きました。
数日後知らないお婆さんから電話がありました。
『あなたに御願いしたい事があります。』
神社だと思って参拝した場所は、
ある宗教の道場だったのでした(恋 ̄▽ ̄;)ノ
それから数年間。
そのお婆さんから、
その宗教の教科書みたいなのとか、
お経本のような教えの本とか、
色々と送られて来ていました。
お婆さんには、
後継者がいないと言っていました。
お婆さんは会いに来て欲しいと言っていました。
私は、無視する事ができず、
電話での対応は、していました。
会いに行く事はしませんでした。
宗教にハマる?というのは、
私の辞書には、ない事でした。
他人が作った土俵に上がるのは、
他人が作り上げたもの、
美味しいところの上澄みみたいで、
なんだかズルい気がして私の趣味に合いません。
なので断り続けました。
当時、お婆さんは九十そこそこでした。
電話が来なくなって十年くらい経ちます。
今思えば、会うくらいは良かったかなぁ?
けど会えば断り切れなくなる。
宗教というのは、
どこかに入信しなくても、自分だけで、
信心する事ができる。
それが自己宗教。
色んな宗教に触れる事がありました。
色んな教えとかを、
あちこちからいただきました。
縁あって色んな宗教の友達が出来ました。
なので色んな教えを聞きました。
そして今の私がいます。
どこにも入信する気がありませんでした。




