先日の事です。Z県の依頼者Aさんから、久々に電話が来ました^^
A『お元気ですか?最近は天候ころころ変わるから、
体調は、大丈夫ですか?』
私『元気ですよぉ~♪おかげさまで、
なんとか風邪もひかずいけてますぅ』
と、色々話してたら、Aさんの知り合いの話になりました。
Aさんの知り合いのBさんは、スピ好きらしく、
あちこちの霊能者や拝み屋など…
自分に合う霊能者や拝み屋がいないか?
と、渡り歩いているそうです。
あちこちの霊能者や拝み屋など…
自分に合う霊能者や拝み屋がいないか?
と、渡り歩いているそうです。
で、やっとBさんに、合う?…を、ついに見つけたそうです。
それは、A&Bさんの地元にある、結構有名なお寺でした。
そのお寺のご住職は、とても話が面白く、
お説法などの話を分かりやすく解説してくれたりするそうで、
ご住職の話を目当てに?ファン的な信者が多くいるそうです。
あちこちしていたBさんが、 『ここだぁ!!』
と、決め込んだ…どんなお寺だろう?と、
Aさんは興味がわいて、護摩の日にお寺に行きました。
そのお寺では、護摩の日を月に3回していました。
A班?B班?とかに分けられていて、
その班ごとに、リーダー?みたいなトップな人がいて、
BさんはB班でした。
お堂の入り口で受付があって、書名。
(名前・住所・生年月日などを書いたそうです。)
受付奥に、護摩木 (1本1,000円)を買って、また願い事や名前を書いて…
お堂の中に入ると、2・30人は座っていたそうです。
三人の僧侶がきて…五人の修験者が来て、
法螺貝を吹いた後、護摩が始まりました。
護摩木は、1人1本じゃなく?
家族の分とか、先祖の分とか、で、1人10本とか?
買って書いていたそうで、
Aさんは1本だけだったので、いいのかな?と、思いつつだったそうです。
1時間くらいかかって護摩は終了。
それから有難いお説法が始まりました。
それは1時間ほどでした。
そのお話の間に、お菓子やお茶が配られたそうです。
世話役A『これから個人の祓・祈祷を
お受けになりたい人は、今申し込みください!
定数は5名までとなっております!!!』
世話役B『今年限定今月のお札と見守り授与します!
受付でお渡しできるので!数に限りがあります!!』
受付でお渡しできるので!数に限りがあります!!』
Aさんは祓・祈祷の値段が気になりました。
ご住職のありがたい話を聞いて、自分も祓をしてもらいたいと思いました。
世話役をしている人に、値段を聞きに行って…
Aさんはガックリしてしまいました^^;
(個人的な祓ならば、5万円からだったそうです)
Aさんは、でわ!お札やお守りだけでも!!!と、思い、
受付に向かいました。
(小さな肌守りのようなのが3万円でした。)
Aさん、その場に…お金を持っていませんでした。
そして、次の月…BさんにAさんは誘われて、
Aさんは友人のCさんを連れて、お護摩に行きました。
ご住職のお説法が終わり。。。。
またその月も…
世話役A『これから個人の祓・祈祷を
お受けになりたい人は、今申し込みください!
定数は5名までとなっております!!!』
世話役B『今年限定今月のお札と見守り授与します!
受付でお渡しできるので!数に限りがあります!!』
受付でお渡しできるので!数に限りがあります!!』
と、あったそうで…値段も同じだったそうで、
その月は、Aさんお金を持って行っていたそうで、
C『ちょっと!Aさん?待ちなさい!!!』
A『え?なぜ?』
Cさんは、精神的な系の医者です。
C『あのね?人の心拍数というのは、だいたい?
60~90が普通と言われているのね?
人が、その心拍数より多い、●●●を、
耳に聞き入れてしまうと、
聞いている人は、物凄く洗脳されやすく、
すぐに騙されてしまうのよ!!!
あのご住職●●●くらいで喋ってた!!
Aさん?騙されるよ!危ないよ!!!
落ち着いて常識的に先に考えようよ!!!』
Aさんは、ハッ!と我に返りました。
そして、さっさっと車に乗り込んで、家に帰りましたwww
で、Aさんは私の事をCさんに話したらば…
Cさんが、私に会って相談したい事があると言い出して、
後日、私はCさんに会いました^^
医者半分♪ユタ半分♪っていう歌を思い出しましたwww
(沖縄の歌ですww)
科学的に証明できなくて、
非科学的に証明出来る事もある。
現実的に常識はずれているのに、
非現実的では、常識的ってこともある。
心が左右される場合も…
体の欠陥での場合もね…
何が正解なんかは、さっぱりなのよね?
ってな、話をCさんとしました^^
ところでだ!!
個人的?祓に?5万円から?って、どうなん???
小さいお守りで?3万円???って、これどないなん???
まず思う事。
金持ちしか助かったら?アカンのんか?
金持ちしか助けてやらんのか???
普通の主婦が、半月以上一生懸命?働いたお金くらいの値段だよ?
そこまでお金を出さなきゃ?助からないのか???です。
そのご住職さんが狙って?
騙す洗脳する?を、しているなら…
これどうなん?
騙す洗脳する?を、しているなら…
これどうなん?
で…そこまで信者数がいるというのは、
効いているのかもしれないけれど…
まぁ…久々に、恐ろしいほどの値段を聞いてビックリでした。
で、Cさんは私の世界の観点から、
どういうことをしていれば、精神的に良いのか?
と、いうのを相談してきたでした^^
まぁ。。。。。
5万円!!!うわぁあああ!というのを、
A&Cさんと話して、盛り上がりましたwww
いつも思う事。
霊能関係の職に就いた人って…
当初どんな思いで、はじめた?のでしょうか?
霊能関係の職に就いた人って…
当初どんな思いで、はじめた?のでしょうか?
ただただた普通の人より?霊感があったから?
それだけで、しはじめたのかな?
拝むのが得意だから?
不思議なスピが好きだから?
ただそんなのだけで、しはじめたのかな?
人から慕われたり、人に頼られたり、
人を助けなくてはならなくなったり、
人を、どうにか幸せの道へ導いてあげたい、
そう思ったり、志を持って、しはじめたと思います。
人は食ってかなきゃならんから、
それなりの報酬は、合ってもよいと思われます。
ですが…いきすぎた報酬というのは、
どうでしょうか?
当初の思いや志を忘れて、
銭の花に欲が膨らんで、ないかな?
身分身丈を忘れてしまったり、
見ない振りしていたら…
どうなるのかは、霊能関係の仕事に落ちた人は、
最後どうなるのかは、解っているはずです。
自分は?そうならん?
いえいえ、なる可能性あるんです。
日々、潔斎。日々、修行。
日々、自分の浄化。日々、心磨き。
自分に置き換えて、自分が相手の立場を考え思う。
思って考えていたら、相手も思って考えてくれる。