●●●?心拍?? | こころの相談室

こころの相談室

石・徒然・色んな事を、書いています^^

先日の事です。Z県の依頼者Aさんから、久々に電話が来ました^^

A『お元気ですか?最近は天候ころころ変わるから、
            体調は、大丈夫ですか?』

私『元気ですよぉ~♪おかげさまで、
        なんとか風邪もひかずいけてますぅ』

と、色々話してたら、Aさんの知り合いの話になりました。
 
Aさんの知り合いのBさんは、スピ好きらしく、
あちこちの霊能者や拝み屋など…
自分に合う霊能者や拝み屋がいないか?
と、渡り歩いているそうです。

で、やっとBさんに、合う?…を、ついに見つけたそうです。
それは、A&Bさんの地元にある、結構有名なお寺でした。
そのお寺のご住職は、とても話が面白く、
お説法などの話を分かりやすく解説してくれたりするそうで、
ご住職の話を目当てに?ファン的な信者が多くいるそうです。

あちこちしていたBさんが、 『ここだぁ!!』
と、決め込んだ…どんなお寺だろう?と、
Aさんは興味がわいて、護摩の日にお寺に行きました。

そのお寺では、護摩の日を月に3回していました。
A班?B班?とかに分けられていて、
その班ごとに、リーダー?みたいなトップな人がいて、
BさんはB班でした。

お堂の入り口で受付があって、書名。
(名前・住所・生年月日などを書いたそうです。)
受付奥に、護摩木 (1本1,000円)を買って、また願い事や名前を書いて…
お堂の中に入ると、2・30人は座っていたそうです。

三人の僧侶がきて…五人の修験者が来て、
法螺貝を吹いた後、護摩が始まりました。

護摩木は、1人1本じゃなく?
家族の分とか、先祖の分とか、で、1人10本とか?
買って書いていたそうで、
Aさんは1本だけだったので、いいのかな?と、思いつつだったそうです。

1時間くらいかかって護摩は終了。

それから有難いお説法が始まりました。
それは1時間ほどでした。
そのお話の間に、お菓子やお茶が配られたそうです。

世話役A『これから個人の祓・祈祷を
        お受けになりたい人は、今申し込みください!
               定数は5名までとなっております!!!』
世話役B『今年限定今月のお札と見守り授与します!
           受付でお渡しできるので!数に限りがあります!!』

Aさんは祓・祈祷の値段が気になりました。
ご住職のありがたい話を聞いて、自分も祓をしてもらいたいと思いました。

世話役をしている人に、値段を聞きに行って…
Aさんはガックリしてしまいました^^;
(個人的な祓ならば、5万円からだったそうです)

Aさんは、でわ!お札やお守りだけでも!!!と、思い、
受付に向かいました。
(小さな肌守りのようなのが3万円でした。)
Aさん、その場に…お金を持っていませんでした。

そして、次の月…BさんにAさんは誘われて、
Aさんは友人のCさんを連れて、お護摩に行きました。
ご住職のお説法が終わり。。。。

またその月も…
世話役A『これから個人の祓・祈祷を
        お受けになりたい人は、今申し込みください!
            定数は5名までとなっております!!!』
世話役B『今年限定今月のお札と見守り授与します!
      受付でお渡しできるので!数に限りがあります!!』

と、あったそうで…値段も同じだったそうで、
その月は、Aさんお金を持って行っていたそうで、

C『ちょっと!Aさん?待ちなさい!!!』

A『え?なぜ?』

Cさんは、精神的な系の医者です。

C『あのね?人の心拍数というのは、だいたい?
   60~90が普通と言われているのね?
  人が、その心拍数より多い、●●●を、
    耳に聞き入れてしまうと、
  聞いている人は、物凄く洗脳されやすく、
    すぐに騙されてしまうのよ!!!
   あのご住職●●●くらいで喋ってた!!
  Aさん?騙されるよ!危ないよ!!!
    落ち着いて常識的に先に考えようよ!!!』

Aさんは、ハッ!と我に返りました。

そして、さっさっと車に乗り込んで、家に帰りましたwww

で、Aさんは私の事をCさんに話したらば…
Cさんが、私に会って相談したい事があると言い出して、
後日、私はCさんに会いました^^

医者半分♪ユタ半分♪っていう歌を思い出しましたwww
(沖縄の歌ですww)

科学的に証明できなくて、
非科学的に証明出来る事もある。
現実的に常識はずれているのに、
非現実的では、常識的ってこともある。

心が左右される場合も…
体の欠陥での場合もね…
何が正解なんかは、さっぱりなのよね?

ってな、話をCさんとしました^^
 
ところでだ!!

個人的?祓に?5万円から?って、どうなん???
小さいお守りで?3万円???って、これどないなん???

まず思う事。
金持ちしか助かったら?アカンのんか?
金持ちしか助けてやらんのか???

普通の主婦が、半月以上一生懸命?働いたお金くらいの値段だよ?
そこまでお金を出さなきゃ?助からないのか???です。
 
そのご住職さんが狙って?
騙す洗脳する?を、しているなら…
これどうなん?

で…そこまで信者数がいるというのは、
効いているのかもしれないけれど…

まぁ…久々に、恐ろしいほどの値段を聞いてビックリでした。

で、Cさんは私の世界の観点から、
どういうことをしていれば、精神的に良いのか?
と、いうのを相談してきたでした^^

まぁ。。。。。
5万円!!!うわぁあああ!というのを、
A&Cさんと話して、盛り上がりましたwww
 
いつも思う事。
霊能関係の職に就いた人って…
当初どんな思いで、はじめた?のでしょうか?

ただただた普通の人より?霊感があったから?
それだけで、しはじめたのかな?

拝むのが得意だから?
不思議なスピが好きだから?
ただそんなのだけで、しはじめたのかな?

人から慕われたり、人に頼られたり、
人を助けなくてはならなくなったり、
人を、どうにか幸せの道へ導いてあげたい、
そう思ったり、志を持って、しはじめたと思います。

人は食ってかなきゃならんから、
それなりの報酬は、合ってもよいと思われます。
ですが…いきすぎた報酬というのは、
どうでしょうか?

当初の思いや志を忘れて、
銭の花に欲が膨らんで、ないかな?

身分身丈を忘れてしまったり、
見ない振りしていたら…
どうなるのかは、霊能関係の仕事に落ちた人は、
最後どうなるのかは、解っているはずです。

自分は?そうならん?
いえいえ、なる可能性あるんです。

日々、潔斎。日々、修行。
日々、自分の浄化。日々、心磨き。

自分に置き換えて、自分が相手の立場を考え思う。

思って考えていたら、相手も思って考えてくれる。