恋するタンゴ

夜通ると、ツツジの周りが明るく感じる。
視覚情報は心理作用。

最近、植物をベランダで栽培している。

種を育てるための土(ビートと言うらしい)から、プランタに植え替えたら、カビみたいのが発生し、植えていた植物は、ほとんど枯れてしまった。


そういえば、買ってきたローズマリーも、始めの年は毛虫がついたりして、トラブルがあった。

買ってきた土を、あけてすぐ植物を植えちゃいけないのかもしれない。

土の中には、微生物や虫が住んでいて、その環境に外から持ってきた土を入れた直後だと、不安定な感じがする。


で、苗を植えかえる前に、プランタだけ用意して、1・2週間様子を見てみいることにした。カビっぽいのは生えるけど、テキトーにかき混ぜ、少し乾燥気味にしてみた。



ベースになるものも、環境になじませる必要がありそう。

いきなり始めてしまうと、いろんなものが不安定で、受け入れが抱きないのかもしれない。



ダンスのレッスンで、少し早めに行って柔軟していると、イイ感じな気がするけど、単純に気のせいとはいえないかも。

アメリカの緊急医療施設のドラマで、8か月の妊婦医師が執刀する前に、トイレに行かせてもらうというエピソードがあった。

妊婦はトイレが近い。

上司は、トイレに行くなら男性同僚と執刀を変われと言いますが、その妊婦医師はちょっとびっくり&ブラックな言動で上司にトイレに行き、かつ執刀することを認めさせます。


それを見たとき、ポストは奪うものだと思った。
チャンスというものは、ユーモアを使って、出し抜いて手に入れるものなのかもしれない。
ピンチはチャンスという言葉の意味をそう考えると、音感的にも納得のいく。



以前、能力を認めてもらえないという理由で退職した女性がいた。
彼女は上司に訴えはしたらしいが、その後にとった行動が退職だったそうだ。

詳しいきさつは知らないけれど、同じ職場にいて、私が状況を把握している限りでは上司に問題があるように思った。


ただ、やめて、彼女はポストを手に入れることができたのかな?と思うと、疑問が残る。
他へ移って、自分が望むポストを手に入れる可能性はあるけれど、それはくじ運に近いのではないかと思えて。



あの妊婦医師はかっこいいなぁ。

自分は、あの妊婦医師のように、ブラックで切り抜けられるだろうか。
もう少しユーモアを身につける必要があるなぁ。反発受けてしまうと切り抜けられないから。

関西系お笑いは私には難しいので、寄席かな♪