洗濯を干していると、いつも モモちゃんがあいさつに来る。

こちらを見て、尻尾を振り、私が見つめると、前足で足踏みをする。

イメージ的に、

 「お散歩行く?お散歩行く?」

と、お散歩要求されている気がするんですけど・・・行きません。



今朝、洗濯をしていたが、モモちゃんは出て来なかった。

夏バテ?病気?と少し心配したが、先ほど飼い主さんと返ってきた。

お散歩中だったのね。


モモちゃんは今日も元気です。





ふと思ったのが、私にとっての モモちゃんとは、人生の上で全く役に立たない存在。

だが、洗濯を干すたびに、私はモモちゃんを思い出す。

これは、繰り返しの結果だろう。

モモちゃんがもし、毎回ではなくて、3回に1回くらい前足で足踏みをしていたとしたら、そんなには気にならなかったはず。

モモちゃんは必ず、足踏みをするから、いなくなると気になるわけで。


 「○○するとき必ず××する。」

って、実はすごく影響力があるのかもしれない。


モモちゃん、偉大だ。

疲れるのは、ムリをするから。
イヤイヤも、ムリの一部分。


ホントは、疲れるはずがない。


好き勝手やろー♪

実家に、鉢植えのサボテンがある。

私が購入したものだが、いる年数を考えると、やたらに小さく、下の方が欠けている。

で、その欠けた部分は枯れているみたいに茶色っぽい。


欠けた理由は、飼い犬が子犬の時にかじったから。

その後、このサボは枯れたように見えたが、いつの間にか蘇生していた。

犯人の犬は亡くなりましたが、サボは生きている。


サボ…強いな。

たぶん、何も考えていないと思う。

ふうん。