わたしのココロを
ぐぐっと動かした言葉の話をします。


カウンセリングしていてもそうだけど
悩みの根っこを探っていくと
たどり着くのはほとんど“親との関係”です。
しかも9割母親ね。

そりゃそうだよねぇ。
育てられた親から、
価値観が作られるのは当然のこと。

親に愛情を求めるのも自然なこと。
だけど
だいたい、カタチが違うんだよね。

まあるい愛情が欲しいのに、
親はしかくい愛情しかくれなかったりして
それじゃない!
そんなのはいらない!
そんなの愛情じゃない!

そういって拗ねて、
愛されてないと思い込んだりする。


自分のことを掘り下げて掘り下げて、
オエオエしていくと
気がついていきます。

目の前の問題はダミーだったことに。

本当にその言葉を言って欲しかったのは
本当に認めて欲しかったのは
本当に褒めて欲しかったのは
本当に愛して欲しかったのは
“目の前のひとではなかった”ことに。


「親に聞いてみてください」
「親と話してみてください」

カウンセリングでそんな宿題を出すと
やる前からオエオエ開始チーン


親にぶつかるのは
すっごく勇気がいる。


いちばんの根っこだからこそ。

ラスボスだからこそ!


怖いよねぇ。。

「そんなこと今更してどうなるの」

「親ももう歳なのに」

そんな言葉を使って、
逃げたくもなりますよね。


わたしも心屋のマスターコースに
通ってた頃、そうでした。
親に「わかってもらえない」前提があって
あの“不毛な争い”みたいなのを
繰り返すのはもううんざりで。


だけどそんなとき、
同期のひとりがこう言いました。

「親が生きているうちよ?」

もうご両親が亡くなられていて、
聞きたくても聞けない。
話したくても話せない。

「みんなはそれが出来るでしょう?」


ガツンときたなぁ。

父が癌になっていたから、余計に。

親とわかりあえるのは
今しかないのかもしれないと思った。


わたしの覚悟は、その言葉で決まった。

そこから怖いこといっぱいしたな。

話したら、山ほど勘違いに気づいたよ。


だからあの一言が、わたしには
わたしを変えてくれた言葉でした。

その言葉をくれたのは、このひと。
同期のふふさん
わたしが弱音を思いきり吐けるひと。


先月会ったときその話をしたら
まあ覚えてなかったよね(笑)
自分の影響力、わかってないんだからもーチュー


おかげでわたしは、
両親と穏やかに暮らすという
経験を今、出来ています。

この歳になって、
念願の「ひとりっこ」で
親をひとりじめ、できたんだよねー。
まさかのカタチで望みは叶ってた(笑)



わたしがそうだったから、
わたしのカウンセリングでは
インナーチャイルドに切り込むことが多いです。

なかなかスパルタな宿題を
出すこともありますがグラサン

今しかないかもしれないと思うのなら、
わたしが背中、押しますよー!!




・・・強めにピンクハート




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