昨日、彼とケンカしました。(またか)
きっかけは、私のつまらないヤキモチ。
いや!つまらなくない!嫌だ!何なんだ!キーッ!!
思ったことは伝えようキャンペーン中なため、
その「キーッ!!」をそのまんまぶつけたところ
彼の返答に怒り倍増。
キーッ!!
ムキーッ!!
心屋認定カウンセラーの
永井あゆみです
久しぶりに名乗ってみたけど名乗るタイミングここでよかっただろうか(笑)
私は怒りが爆発してしまうと、
胸のあたりのメラメラがものすごいことになっていきます。
許せない
という言葉がぐるぐるして
メソメソ、ゴロゴロ、ドンドンともがき苦しみます。
↑ボキャブラリーが貧困ですみません
でも怒ってばかりなわけじゃないんだー!
心屋学んでからはとくに
「心穏やか」が通常運転なのに
恋ゴコロってヤツは、なんでこんなに
感情を揺さぶってくるんだろうね。
で、そんな女性のヒステリックなの
男性はめんどくさいじゃないですか。
呆れるか逆ギレか、嵐が通り過ぎるのを待つか。
そして女性はそのイライラを、
友達にぶちまけたり
ストレス発散したりして落ち着かせるってパターンね。
けれど、カウンセラーな彼氏は違った。
「その怒り、全部俺にぶちまけて楽になれ」だって。
動揺
(笑)
でもせっかくだからぶちまけてみたけど
ぶちまけてもぶちまけても
ぜんぜん怒りがおさまらなくて
これはもう明らかに、彼はダミー。
私のなかにある
許せない
が燃えてることに気づいて。
そのままカウンセリングしてもらいました。
ヤキモチは、そのまんま
弟にお母さんをとられた小さいわたし。
というのは自覚があったんだけど。
カウンセリングのなかで
3歳くらいのわたしが出てきました。
わたし、かんしゃくもちだったんだって。
泣いて暴れて手がつけられなくなる。
そして、その記憶が鮮明に残ってるんです。
2、3歳頃の記憶。
お昼寝から目が覚めて、当時住んでた団地の天井が見える。
しばらくすると、手や足に“イライラ”が湧き出てくるの。
本当に虫が這ってくるみたいなイライラが。
それを払いたくて、手をバタつかせて
足で蹴って、声を出して、、、
でも払おうとすればするほどそれが増殖して
大声で泣いて暴れる記憶。
親はそれに悩んで、あるとき
“疳(かん)の虫封じ”をしてくれるお寺に
わたしを連れて行きました。
それもなんとなく覚えてる。
暗いお寺のなかで、お腹に呪文みたいなの書かれてお経あげられたこと。
大きくなっても何度も親がその話をした。
笑い話みたいにしてたけど
「あのときは大変だった」
「悩んでお寺にまで連れてったんだから」
昨日カウンセリングしてもらって
その記憶が出てきて、はっとした。
きっとわたしは小さい頃に
「泣いて暴れて困らせた」ことを
とってもとっても、悪いことをして
お母さんを悩ませて苦しめて
ダメな子供だったんだ、と思ってしまったんだ。
あれから、弟が生まれて
弟が入退院を繰り返して
母を弟にとられて、寂しい思いをして
だけど、泣いて暴れたらいけない。
お母さんを困らせたらいけない。
だから我慢して、我慢して、
感情を閉じ込めていくうちに
寂しさが怒りにかわり
弟へのヤキモチが怒りにかわり
ずっとずっと胸の奥のほうで
メラメラ燃えてたんだ・・・。
それで大人になっても
寂しさやヤキモチから怒りになると
それが消せなくて、苦しくて
相手を責めても責めても終わらなくて
メソメソ、ゴロゴロ、ドンドンになる。
↑だからボキャブラリー・・・
“いちばんには愛されない”前提も
“ほんとの自分を出したら嫌われる”前提も
ぜんぶこの頃に作ってしまったんだなぁ。
そのカラクリに気づいたら、
ゆうべ目が溶けるほど泣きました。
そしたら3歳のわたしがそこにいてね。
おいで、ってして添い寝して
よしよし、ってしながら
寂しかったね
怖かったね
悲しかったよね
怒ってたんだね
いっぱい我慢したねぇ
ひとりで頑張ったね
えらかったね
って、たくさん声をかけてあげられました。
インナーチャイルドを癒す、ということが
わたしいまいちしっくりきてなかった。
とても大事なことなのは、わかるし
カウンセリングでもやってるんだけど
自分のこととして落としこめた事がなかった。
でも昨日はっきりと
インナーチャイルドを癒すと今の現実が変わるということを実感しました。
胸の奥のメラメラが消えてる。
子供の頃に傷ついたこと
傷つけられたことって
過去は変えられないけれど
今、自分で変えることは出来るよ。
同じような苦しみがぐるぐるしてたり
似たようなこと繰り返して悩んでいたら
ぜひいちどカウンセリング受けてみてください。
道が開けるってこういうことだと思う。
そして、パートナーだからとか置いておいても
彼のカウンセリングはほんとに凄いです。
パートナーに大事にされたい思いがあったら、
異性のカウンセリング受けてみるととても役立つと思う。
しかし“疳の虫”とは。
「虫の居所が悪い」とか本当に、言い得て妙。
日本人の感性は素晴らしいよね。
きっかけは、私のつまらないヤキモチ。
いや!つまらなくない!嫌だ!何なんだ!キーッ!!
思ったことは伝えようキャンペーン中なため、
その「キーッ!!」をそのまんまぶつけたところ
彼の返答に怒り倍増。
キーッ!!
心屋認定カウンセラーの
永井あゆみです

久しぶりに名乗ってみたけど名乗るタイミングここでよかっただろうか(笑)
私は怒りが爆発してしまうと、
胸のあたりのメラメラがものすごいことになっていきます。
メソメソ、ゴロゴロ、ドンドンともがき苦しみます。
↑ボキャブラリーが貧困ですみません
でも怒ってばかりなわけじゃないんだー!
心屋学んでからはとくに
「心穏やか」が通常運転なのに
恋ゴコロってヤツは、なんでこんなに
感情を揺さぶってくるんだろうね。
で、そんな女性のヒステリックなの
男性はめんどくさいじゃないですか。
呆れるか逆ギレか、嵐が通り過ぎるのを待つか。
そして女性はそのイライラを、
友達にぶちまけたり
ストレス発散したりして落ち着かせるってパターンね。
けれど、カウンセラーな彼氏は違った。
「その怒り、全部俺にぶちまけて楽になれ」だって。
動揺
(笑)でもせっかくだからぶちまけてみたけど
ぶちまけてもぶちまけても
ぜんぜん怒りがおさまらなくて
これはもう明らかに、彼はダミー。
私のなかにある
そのままカウンセリングしてもらいました。
ヤキモチは、そのまんま
弟にお母さんをとられた小さいわたし。
というのは自覚があったんだけど。
カウンセリングのなかで
3歳くらいのわたしが出てきました。
わたし、かんしゃくもちだったんだって。
泣いて暴れて手がつけられなくなる。
そして、その記憶が鮮明に残ってるんです。
2、3歳頃の記憶。
お昼寝から目が覚めて、当時住んでた団地の天井が見える。
しばらくすると、手や足に“イライラ”が湧き出てくるの。
本当に虫が這ってくるみたいなイライラが。
それを払いたくて、手をバタつかせて
足で蹴って、声を出して、、、
でも払おうとすればするほどそれが増殖して
大声で泣いて暴れる記憶。
親はそれに悩んで、あるとき
“疳(かん)の虫封じ”をしてくれるお寺に
わたしを連れて行きました。
それもなんとなく覚えてる。
暗いお寺のなかで、お腹に呪文みたいなの書かれてお経あげられたこと。
大きくなっても何度も親がその話をした。
笑い話みたいにしてたけど
「あのときは大変だった」
「悩んでお寺にまで連れてったんだから」
昨日カウンセリングしてもらって
その記憶が出てきて、はっとした。
きっとわたしは小さい頃に
「泣いて暴れて困らせた」ことを
とってもとっても、悪いことをして
お母さんを悩ませて苦しめて
ダメな子供だったんだ、と思ってしまったんだ。
あれから、弟が生まれて
弟が入退院を繰り返して
母を弟にとられて、寂しい思いをして
だけど、泣いて暴れたらいけない。
お母さんを困らせたらいけない。
だから我慢して、我慢して、
感情を閉じ込めていくうちに
寂しさが怒りにかわり
弟へのヤキモチが怒りにかわり
ずっとずっと胸の奥のほうで
メラメラ燃えてたんだ・・・。
それで大人になっても
寂しさやヤキモチから怒りになると
それが消せなくて、苦しくて
相手を責めても責めても終わらなくて
メソメソ、ゴロゴロ、ドンドンになる。
↑だからボキャブラリー・・・
“いちばんには愛されない”前提も
“ほんとの自分を出したら嫌われる”前提も
ぜんぶこの頃に作ってしまったんだなぁ。
そのカラクリに気づいたら、
ゆうべ目が溶けるほど泣きました。
そしたら3歳のわたしがそこにいてね。
おいで、ってして添い寝して
よしよし、ってしながら
寂しかったね
怖かったね
悲しかったよね
怒ってたんだね
いっぱい我慢したねぇ
ひとりで頑張ったね
えらかったね
って、たくさん声をかけてあげられました。
インナーチャイルドを癒す、ということが
わたしいまいちしっくりきてなかった。
とても大事なことなのは、わかるし
カウンセリングでもやってるんだけど
自分のこととして落としこめた事がなかった。
でも昨日はっきりと
インナーチャイルドを癒すと今の現実が変わるということを実感しました。
胸の奥のメラメラが消えてる。
子供の頃に傷ついたこと
傷つけられたことって
過去は変えられないけれど
今、自分で変えることは出来るよ。
同じような苦しみがぐるぐるしてたり
似たようなこと繰り返して悩んでいたら
ぜひいちどカウンセリング受けてみてください。
道が開けるってこういうことだと思う。
そして、パートナーだからとか置いておいても
彼のカウンセリングはほんとに凄いです。
パートナーに大事にされたい思いがあったら、
異性のカウンセリング受けてみるととても役立つと思う。
わたしの自己紹介は
>>こちら☆ <<
カウンセリングメニューは
>>こちら☆<<
お問い合わせ・お申し込みは
ayumikoidon★gmail.com
(★をアットマークに変えて)
またはアメブロメッセージまで
よろしくお願いいたします(*^.^*)
しかし“疳の虫”とは。
「虫の居所が悪い」とか本当に、言い得て妙。
日本人の感性は素晴らしいよね。