同期の投稿を見て気づいた!心屋塾かのんマスターを卒業してちょうど10年だって😆
いや〜すごい10年だったなぁ。
あの時、心屋仁之助さんに出会っていなかったら
あの時、勇気を出して
マスターコースを受けていなかったら、
どんな人生になっていたか想像もつきません。
心屋カウンセラーを名乗ってはこなかったけれど、それくらい私にとって心屋は大きなものでした。
子供の頃から波乱万丈で、
頑張っても頑張ってもいろいろうまくいかなくて、
いつも必死で、いつも苦しくて。
離婚、事故、病気と、
強制終了が何度やってきても
頑張ることしか知らなかった私には
「頑張るからうまくいかないんだ」という
心屋さんの言葉がものすごいショックだった。
「目の前の問題はダミー」
「ぜんぶ自分」
「自分を素晴らしいことにする」
最初は腹立たしさしかなかった!
でも、どこかで気づいてた。
仕事を変えても、相手が変わっても
似たような問題がやってくる
人のせいに散々してきたけど、
これはもしかしたら私自身の問題なんじゃないかって。
心屋の魔法の言葉を、
寝ても覚めても呟いた。
家も家族も仕事も、ぜんぶ失っていたし
お金がなくて苦しかったけど
言葉を呟くだけならタダだ。
やけっぱちだった。
だけど、本当に魔法みたいに
少しずつ、少しずつ
変化が見えてきた。
それまで、どんなに自分を犠牲にしても
ひとのために頑張ることが好きだったし
誰かが喜んでくれることが生きがいだった
自分のために生きたことなんてなかった。
自分を大切にするとか
自分を優先するとか
自分を愛するとか
どうやったらいいの?
「頑張る」ベクトルが違う
とても難しかったけど、必死でやった。
心屋のマスターコースも、当時はすごい人気で
1年以上受からなかったから
とりあえず自力でパターン崩しをやりまくって
いい年して「親からお金を借りる」という
バンジーを飛んで、とうとうマスターコースを受けられた。
マスターコースのしんどかったこと!
38歳になって、まさかあんなに
幼少期のことを掘り起こすことになるとは。
見たくない自分の過去やドロドロしたものを出して
同期とはまさに、ぶつかり稽古。
しんどかったけど、やればやるほど
私のなかがどんどん癒えていくのがわかった。
ひとりで東京行くのも初めてだったんだよ。
それが、東京に通い
京都もひとりで行った!
初めての経験をたくさんした。
そのひとつひとつが自信に変わって
自分の軸がはっきりとしていく。
カウンセラーやりたいとか
私が起業するとか
それまで想像もしたことなかった。
そして、心屋塾を卒業して、翌月起業。
カウンセラーで食べていくなんて思わなかったのに、2年後には独立できた。
心屋を出たあとも、まだまだいろんなことがありました。
出会いも、別れも。
うまくいくことも、いかないことも。
もう無理だと思うことも。
そして、いったいいつまで
同じことで苦しくなるの?とうんざりすることも。
だけど「ぜんぶ自分」だとわかっているから
時には苦しいけど、ひたすら自分に目を向ける。
自分のことは自分では見えないから、
友人たちに助けられながら。
(カウンセラーの友人が何人もいるってすごい!)
今は、心屋カウンセリングの形とは違うけど
私の根底にはいつも心屋の考え方があります。
10年前のわたし
頑張ってくれてありがとう!
