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~流れるビートに身をまかせ~

バンド活動したら更新するかも。

 
先日、福島県で行われた
ふくしま再興祭り2014 絆スペシャルライブwith 高橋まことVOL.3」に
行ってきました。

福島県出身の高橋まこと(元BOOWYのドラマー)が中心になって
ミュージシャンに声を掛けて開催した
復興支援チャリティーコンサートです。

とても東北の人を元気づけようとする気持ちが伝わるライブでした。
いい演奏や演出をしようというよりは通常のコンサートにはない、
ミュージシャンとお客さんの親近感がわく内容になってました。
即席バンド状態の演奏もあり、そこがまた伝わってきてよかったです。
G柄の布袋モデルギターが登場したときはドキッとしましたがTAKUYAが弾きました(^^;


私は東北の人ではないので、申し訳ないような気持ちもありましたが、
福島まで行って見ることにとても意味がありました。

一年前にも石巻市の被災地を訪れたことがありますが
現地に行かないとその気持ちがわからないとういかなれないと思います。
ただライブを見ただけでは金銭的に協力してるだけで終わってしまいます。

余談ですが、お国の方々ももう少し現地で話し合われたほうが
親身になったもっとまともな支援策ができるのではないかなどと
思うところもありました。



まだ雪が舞っていました。
 

先月にドラムのサポートでライブイベントに出演しました。
で、そのメンバーで日曜日にもう一度スタジオに入って、ライブと同じ内容を演奏しました。

もともとこのバンドは毎年一回行われるライブイベントの為に結成したもので、
ライブが終わると活動がなくなります。ちなみにそのイベントも
今年で最終回となり来年からはありません。

ライブでやった曲を終わってからもう一度やるという傍から見ると
未練たらしい面もありますが私はむしろこういうの好きです。
反省の意味もこめてやたら強気になれる( ̄∇ ̄)


そんなこんなで関東生活(←たぶん言わないゾ)のバンド活動もこれで全ておしまいです。
関わって下さった方々に感謝、感謝です。
(クラウドナイン様ありがとうございました)


5年前にこちらに来てその当時と比べると自分でも変わったものがあります。
それは聴く音楽の傾向が少し変わってきたようです。
好みが変わったのではなく、幅が広がった感じがします。
「影響されて」という言い方は好きではありませんが、
いろいろな活動の過程で知り得たものに対して気になる事が多くなりました。
若い世代の音楽にも積極的に耳を傾けるようになってきたし。。。
それだけでも得たものは大きいと思います。

最近、大昔に聴いてたパンクロックが妙に懐かしい。
"Let the fist go !"


音楽に好き嫌いはあっても良い悪いはないっすね(寒ッ!)



koi-chanでした


 


昨日、久しぶりに映画を見てきました。

バックコーラスにスポットライトを当てたドキュメント映画で、本人達の生きざまがインタビューも交えて描かれていました。

最初にこの映画を知ったときに気になったのが、英語タイトルの"20 FEET FROM STARDOM"。


これは、

バックコーラスの人はステージ上の数歩先のボーカルとしての歌手を目指しているのか?
ボーカルになれないからバックコーラスをしているのか?
バックコーラス界としてのトップになれない距離なのか?
バックコーラスになりたくてバックコーラスをしているわけではないのか?

とか、、、


でもそれは彼女達には関係なく、彼女達は彼女達なりの目指すところや思いがあり、それをふまえて歌声を聴くと胸に響くところがありました。

ちなみに、マイケルジャクソンの追悼慰霊式で歌ったジュディス•ヒルも出てます。


歌姫とはボーカルだけを指すものではないと改めて思いました。



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