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~流れるビートに身をまかせ~

バンド活動したら更新するかも。



昨日は久しぶりに暇なメンバー(JINちゃん、てっちゃん、たっくん)で集まって
スタジオセッションをした。
選曲はやりたい曲をみんなで一曲づつ出し合った。

・僕に彼女ができたんだ/SHISHAMO
・Magic Music/木村カエラ
・気になるあの娘/相対性理論
・My Sweet Darlin'/矢井田瞳

(でもこうして曲名を見ると、”彼女ができた”とか”あの娘が気になる”とか”ダーリン”とか
 ちょっとウザそうだね(*´艸`*))

RYOくんが来れなかったのでベースは替わりにたっくんが担当!
気楽に好きなように音を出して遊んだんだけど、
みんなそれなりに仕上げてくるので楽しかった。

ヤイコの曲だけは自分がベースを弾いたけど、
ベースは音外したり、次の音が真っ白になった時はけっこう焦るね。
ドラムは間違えても流れに乗っててオンビートならそれなりになるけどね、ね、ね、、、


でも曲のカバーはやっぱ面白い。
初めて聴いたときの印象と、
今カバーしてから聴く印象は全く違ってきている。
しかもご多分にもれず好印象へと変わってきている。


今年は東スポ事変としての活動は全くしてないけど、
久しぶりに集まって演奏できるのは楽しいし、嬉しいね。

来年は4月に地元に帰ることになったけど、
それまでは出来る限り叩きまくろう(笑)

それではみなさん良い年を!


 
 
今日はRYOくんの結婚披露パーティに行ってきました。
場所は六本木のジャズレストランでした。
 

JINちゃん、てっちゃんも来てて、
なかなか会う機会がなかったのでとても楽しかった。
 

iPhoneアプリのnana(http://nana-music.com/)を開発した社長さんや
そのアプリを通じて知り合ったという人も大阪から来てて
音楽を通しての知り合った仲間を大切にしたいというRYOくんらしいパーティでした。
 

カラオケ2曲あり、
最後は新婦YOSHIEさん作詞/作曲、RYOくん編曲によるオリジナル曲と
アンコールで「STAND BY ME」をバンド演奏で披露。
 

新婦さん可愛かった。
RYOくんもなかなか決まってましたぞ。
ベースを持たせたら右に出るものはいなくはないけどそんな雰囲気はする男だ!?
 

そういえば自分も披露宴の時に家内に曲をプレゼントしたんだった。
今度、実家に帰ったらこっそり聴いてみようかな^^;
 

ちなみに写真の左でぼやけている、
ちょっと吉田拓郎っぽい姿のギターはてっちゃんですw
ドラムは味噌キャラメルのONOさん。
終演後、会話したら気さくで面白くて優しい人でした。
ドラムも力強くて個人的には好きです。
 


幸せって何なんだろうね。
よくわからないけど自分は「幸せですか?」と聞かれたら
おそらく「幸せです」と答えるだろう。
きっとそんなものなのだろうか(^^ゞ
 


結婚おめでとう☆
素敵なハーモニーを♪
 

   


 

今日は車の中でスネアの練習ができる場所を探し回った。

本当はスタジオが一番なのかもしれないけど、スタジオだと
・ドラムセットだといろいろ練習したくなる。
・時間の制約がある。
・お金がかかる。(←一番の原因)
・バンド練習の曲を優先して練習する。
などなど、なかなかうーんな感じ。

で、音を気にせず叩ける場所で頭に思い浮かんだのが「工業地帯」
休日なら、働く人も全くいないだろうし、だだっ広い敷地は最適ではないか。
ということで湾岸近くの工業地帯へと探しに行った。

いいねー。
誰もいない工業施設、ボイラーの湯けむり、放置された重機など廃墟っぽさが◎。
映画のシーンに出てきそうだ。ちょっとテンションが上がってきたゾ。
この先行き止まりの案内版があってもあえて行ってみたり(*´艸`*)
でもさすがに湾岸へと通じる道はどこも一般車両進入禁止だった。
(そうしないと海に沈むものが増えるのだろうと勝手に妄想したりして(汗))

そうこう車を走られていて、
堤防沿いの広いL字型道路でその角に車を駐車することにした。
斜め向かいに工場のプレハブがあったが、人はいないだろうということで
ガツガツ練習を始めた。

しばらく練習していると、工場の人らしきおっちゃんがプレハブから出てきて
自分の車の横をうろうろしていた。
とくに目は合わせることなくプレハブに帰っていった。

「(セーーーフ)」

ということでまたガシガシと練習を開始した。
車内だし、海沿いだし、公道(工場の敷地内じゃない)だし(←でも本当はダメ)大丈夫だよねー。

と練習していたらまたさっきの工場のおっちゃんが現われた。
しかも、今度は手に何かを持って、まっすぐこの車に向かってきた。
話しをしに来たのは明らかだったので、
あきらめてこちらから車の扉を開けた。

工場の人「お疲れ様です。」
自分  「!?・・・」

と、手にしていた缶コーヒーを渡してきた。
自分  「いえいえ。すいませんでした。」
と断わりながら穏便に済ませたく思わず受け取ってしまった(^_^;)

工場の人「もうちょっとこの道の先の所でやってくれる?あそこら辺なら人いないから。
     この前にもドラムの練習してる人がいたけど聞こえちゃうんだよね。」
と、指をさして場所を教えてくれた。

こっちはひたすらタジタジだったが、別に怒っている様子ではなかった。
ただ場所を変えてくれないかとお願いに来たようだった。

悪いのはこっちの方なのに、優しいおっちゃんで良かった(^o^)
しかも差し入れまでもらってしまった。

工場のおっちゃんありがとう&ゴメンネ。
今度は違う場所でがんばるよ!