料理研究家の友達(入江亮子氏)が関内でお勧めの日本料理店「日月」へ伺いました。
彼女のブログでこちらのお店のお料理紹介の記事を拝見し、
伺ってみたいとメッセージを入れたら、「では、ご一緒しましょう」と返事を頂き、
彼女にお店の予約等の設定をしていただき、他の友達も誘って伺いました。
お店は関内の飲食店が入っているビルの3階
いたってシンプルな内装の和食店の感じで、好感がもて、期待も膨らみます。
こちらのお店は、お酒の持込が許されているので、
4人とも各1本ずつ日本酒を持ち込ませていただきました、
(入江さんには、錫チロリと燗どうこを用意していただきました m(__)m )
それぞれ味わいの違うお酒が揃いました、
酒器、器ともども素晴らしい、特に、足の付いた口の薄い猪口が気に入りました。
前菜:海老松風(車海老、けしの実)すだち釜イクラ、塩粉吹銀杏、いちょう芋、松葉そうめん
お造り:つばす、大根、つるむらさきの穂、酢橘、山葵、造り醤油
椀盛:玉子萩真蒸、松茸、壬生菜、柚子
焼物:かます味噌柚庵杉板焼き、椎茸、酢橘
中猪口:胡桃豆腐、花穂、山葵ジュレ
炊物:にしん茄子挟み煮、水菜、柚子
蒸し物:蓮まんじゅう(ホタテ)菊菜、菊花
御飯:丹波しめじ、ベーコンの炊き込み
止め椀:赤だし(百合の芽)
香の物:糠みそ漬け
デザート:梨砧巻(二十世紀梨、こし餡)
事前に持込酒の打ち合わせ等はしていませんでしたが、
それぞれ味わいの違う、個性的なお酒が揃いました(偶然とは言え素晴らしい各人のチョイスです)
旬の素材を生かしたお料理、器、盛り付け、お味のほうも上品な懐石料理、
久しぶりに美味しいお酒とお料理を堪能させていただきました。
いろいろとお世話いただいた、亮さん、そして、一緒した友人達
すばらしいお料理を造っていただいた店主の稲本氏、そして、女将さん
ありがとうございました、そして、ごちそうさまでした。



