小曽根真のラジオでハービー・ハンコック特集
自分の好きな曲のひとつ「処女航海」をバージョン違いで数曲
ハービー・ハンコックを生で初めて聞いたのは、1977年(小生23歳)
今はi無い、多摩川園(東横線)の田園コロシアム(テニスコート)で、
開催された野外イベント「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」での
ハービー・ハンコック クインテットでした。
メンバーは、
ハービー・ハンコック(ピアノ)
フレディ・ハバード(トランペット)
ウェイン・ショーター(サックス)
ロン・カーター(ベース)
トニー・ウィリアムス(ドラムス)
JAZZを聞き始めの頃で、興奮、感動した覚えがあります。
翌年来日、ハービー・ハンコック &チック・コリアで
日本武道館の真ん中に向き合ってピアノ2台だけのコンサート
バルトークだったかな~クラシックの曲、
そして二人の代表曲「処女航海」チックコリアの「ラ・フィエスタ」など
ピアノの弦を叩いたり弾いたり、スリリングなアドリブもクール
愉しいコンサートだったなぁ~
とラジオを聴きながら懐かしみました。

